企業名

ウィズ< 7835 >

本社所在地

〒135-0062

会社情報HP

http://www.wizinc.co.jp/index.php

設立

1986年9月

上場市場

東証JQ

決算

5月

業種

その他製品

同業他社

ピープル<7865>

沿革

1986年、玩具企画会社として東京都中央区日本橋浜町二丁目33番1号に、資本 金20,000千円にて株式会社ウイズを設立。

1996年、携帯型電子ペット育成ゲーム「たまごっち」を株式会社バンダイより発 売。

1997年、オリジナルキャラクターを使用した携帯型電子ゲーム「デジタルモンス ター」シリーズを株式会社バンダイより発売。 東京都中央区日本橋浜町三丁目42番3号に本社移転。

1998年、中国工場での生産管理を目的として香港に100%子会社 WIZ(H.K.)LTD.を設立。 小売・卸機能を目的とした100%子会社株式会社ウイズワールドを設立。

2010年、株式会社ウィズランドを特別清算により解散。

2011年、「Tamagotchi iD L」を株式会社バンダイより発売。 2012年、東京都江東区東雲一丁目7番12号に本社移転。 「Tamagotchi P's」を株式会社バンダイより発売。

事業内容

玩具、雑貨及びアニメーション等の企画・開発、生産及び販売等を主な内容とす るおもちゃ事業を主要な事業内容としている。

事業リスク

1 経営成績の変動について
国内の少子高齢化の進行による市場規模の縮小化に対応するため、幅広い世代を 対象にした玩具・雑貨等を積極的に企画・開発している。しかし、製品が幅広い 世代の嗜好に合致しないことや競合が激しくなること等により業績等が影響を受 ける可能性がある。
また、主力である大手玩具メーカー向けのOEM製品販売のほか、オリジナル商 品を生産、販売している。オリジナル商品販売に関しては、在庫リスクが存在し 、極度の販売不振等の事態に陥った場合は業績等が影響を受けることとなる。 その他、出資あるいは共同で出資し制作するアニメーション等が、視聴率の低迷 等により不振となった場合には出資に対する投資利益が減少すること等で、業績 等に影響を受ける可能性がある。

2 特定販売先への依存について
共同企画・開発及び生産したOEM製品の販売機能については大手玩具メーカー への依存度が高く、中でも株式会社バンダイと共同で販売戦略等を策定したキャ ラクタービジネスが大きな比率を占めている。 したがって、同社または同社の親会社である株式会社バンダイナムコホールディ ングスの経営方針等に変更等があった場合には、業績等に影響を及ぼす可能性が ある。

3 生産におけるリスク
玩具製品の大半は中国国内(沿岸部)で生産されている。同国の急速な経済発展 に伴うインフレ懸念、人件費の高騰、人民元の大幅な切り上げ等が発生した場合 、それに伴うリスクが発生する。
その他、中国政府の各種政策等により、業績等 に影響を受ける可能性がある。 また、新興国の急速な経済発展等の事由により、今後、資材及び部材の需給が逼 迫し、調達が困難となった場合においても、業績等に影響を受ける可能性がある 。

4 製品の安全性の瑕疵について
玩具製品は、社団法人日本玩具協会が設けております玩具安全基準(ST基準 )、もしくはクライアント等が指定する安全基準等を満たしている。品質の向上 に努めているが、万一製品に不良等が発生し製造物責任法(PL法)等による訴 訟等が発生した場合には、付保はしているものの賠償金の支払い等が発生するこ とにより、業績等に影響を受ける可能性がある。

5 知的財産権の取得・侵害について
取り組む事業分野においては、キャラクターに関する多くの使用権や技術上の特 許権等の知的財産権が関係している。知的財産の保護の対象となる可能性がある ものについては、随時、特許権・商標権の取得の手続きをおこなっているが、万 一、第三者が保有する知的財産権を侵害していると訴訟等を提起された場合には 、損害賠償請求の対象となるばかりでなく、製商品の開発・製造・販売に支障が 生じる可能性があり、業績等に影響を受ける可能性がある。

主力サービス

1 玩具製品企画・開発・生産

2 キャラクターデザイン

3 アニメーション企画・制作

4 携帯コンテンツ企画・制作

5 ビデオゲーム企画・制作