企業名

共立印刷 < 7838 >

本社所在地

〒174-8860東京都板橋区清水町36-1

会社情報HP

http://www.kyoritsu-printing.co.jp/company/index.html

設立

1980年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

ウィズ<7835> アビックス<7836> アールシーコア<7837>

沿革

1980年8月
東京都豊島区東池袋2丁目に共立印刷株式会社を設立

1984年12月
東京都豊島区東池袋3丁目に本社を移転

1994年8月
本社を現在の東京都板橋区清水町に移転

2006年3月
東京証券取引所 市場第二部に株式を上場

2007年3月
東京証券取引所 市場第一部に株式を上場

事業内容

DTP・撮影・デザイン 商業印刷 出版印刷 特殊印刷 バリアブル印刷 製本 ラッピング

事業リスク

(1)売上高の減少が業績に与える影響について
印刷産業は装置産業であるため、グループの有形固定資産残高は平成23年3月末 155億9千7百万円(総資産比52.1%)、平成24年3月末154億3千3百万円(総資産比 45.6%)と総資産に占める構成比が高くなっている。このため、売上高の急激な減少に より操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担 が増大するなどグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)価格競争について
グループの印刷事業については、印刷会社間の価格競争及び顧客からの価格引き 下げ要求等により、なだらかな受注価格の低下が続いている。グループは、コスト削減 や設備投資による生産性向上等により利益の確保に努め、価格低下に対応してゆく 方針であるが、さらなる価格競争の激化により受注価格が低下した場合には、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)価格競争について
グループの印刷事業については、印刷会社間の価格競争及び顧客からの価格引き 下げ要求等により、なだらかな受注価格の低下が続いている。グループは、コスト削減 や設備投資による生産性向上等により利益の確保に努め、価格低下に対応してゆく 方針であるが、さらなる価格競争の激化により受注価格が低下した場合には、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)有利子負債依存について
グループの平成23年3月期末の有利子負債残高は116億5千万円で、連結総資産に 対する有利子負債依存度が38.9%であり、平成24年3月期末の有利子負債残高は、 震災対応資金の確保や機械設備の増強により128億1千6百万円となり、連結総資産 に対する有利子負債依存度が37.9%となった。は、昭和55年設立と印刷業界の中で は比較的後発であり、その中で、お客様のニーズに速やかに対応するため積極的か つ慎重に大型オフセット輪転印刷機の設備投資を行ってきた。その投資資金は借入 金等で賄われたため、有利子負債に対する依存度は比較的高いものとなっている。
今後もグループの財務体質の改善に努めていくが、売上高の急激な減少により、操業 度の低下から返済資金が減少し、計画どおりの返済ができない場合には、グループの 業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

商業印刷68%出版印刷29%他3%