企業名

フランスベッドホールディングス <7840>

本社所在地

〒163-1106東京都新宿区西新宿6-22-1新宿スクエアタワー

会社情報HP

http://www.francebed-hd.co.jp/

設立

2004年3月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

アールシーコア<7837> 共立印刷<7838> SHOEI<7839>

沿革

1949年 当社創業者池田実が個人経営で双葉製作所を創立し、車両シートの製造を 行う。

1952年 株式会社双葉製作所に改組。

1961年 フランスベッド株式会社に商号変更。

1966年 東京、名古屋、大阪各証券取引所市場第一部上場。

2004年 フランスベッドホールディングス株式会社設立。フランスベッド株式会社上場 廃止。

事業内容

家庭用ベッド、医療・介護用ベッド、福祉用具、その他の家具、寝装品等の開発、生 産、販売、レンタル、 リース等に関連する事業を主として行う子会社の経営管理等

事業リスク

(1)グループの事業環境について

①グループが行っているメディカルサービス事業は、介護保険制度に大きく依存して いる。したがって、この介護保険制度の改定等がおこなわれた場合には売上高が減 少し、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②グループが行っているインテリア健康事業の取引先が属する市場は、景気動向、地 価動向及び住宅税制等の影響を比較的受け易い傾向にある。したがって、景気の低 迷による所得の減少、市場金利の上昇、地価上昇及び住宅税制の課税強化等により 、同市場の需要が減少した場合には、売上高が減少し、取扱製商品の販売価格が下 落する等により利幅が縮小する可能性がある他、取引先の経営状態の悪化や、貸倒 れの発生等によりグループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③グループの事業にあって、「その他」の事業に区分される戸別訪問販売事業は、法 律の規制を受ける事業であるため、関係法律の改定等がおこなわれた場合には売上 高が減少し、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。また、日用品 雑貨販売事業は、消費者の感性やファッション性、プライスライン及び店舗環境等によ り、業績が左右されるため、グループが市場の変化を十分に予測できず、魅力ある商 品を提供できない場合には売上高が減少し、グループの業績と財務状況に影響を及 ぼす可能性がある。

(2)製品の欠陥について グループは各工場において、JIS(日本工業規格)及び同規格よりも厳しい独自の品 質基準に基づくFES(FRANCEBEDENGINEERINGSTANDARDS)に則して各種の製 品を製造している。しかし、すべての製品について欠陥が発生しないという保証はな い。また、グループは製造物責任賠償に係る保険に加入しているが、この保険が最終 的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はないし、引き続きこのような保 険に加入できるとは限らない。万一製品の欠陥を生じ、グループが賠償責任を負う場 合、また顧客の安全のために大規模なリコールを実施した場合等においては、多額の コストを発生することとなり、さらに製品に対する評価を大幅に低下させ、ブランドを毀 損した場合には、売上高が減少し、グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能 性がある。

主力サービス

メディカルサービス54%、インテリア健康39%、他7%