企業名

パイロットコーポレーション < 7846 >

本社所在地

〒104-8304東京都中央区京橋2-6-21

会社情報HP

http://www.pilot.co.jp/

設立

2002年1月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

その他製品

同業他社

遠藤製作所<7841> セガトイズ<7842> ハイビック<7845>

沿革

1918年
株式会社並木製作所を創業 万年筆製造、販売開始

1938年
社名をパイロット萬年筆株式会社に改称

1962年
東京・大阪証券取引所第一部上場

1989年
社名を株式会社パイロットに改称するとともに、本社を京橋から五反田へ移 転

2003年
株式会社パイロットグループホールディングスと合併し、社名を株式会社パイ ロットコーポレーションに改称

事業内容

日本=筆記具等のステイショナリー用品、玩具、リング等の貴金属アクセサリー、セラミ ックス部品等の製造仕入及び販売 アメリカ=筆記具等の製造及び販売 欧州=筆記具等の製造及び販売 アジア=筆記具等の販売 その他の地域=筆記具等の製造及び販売

事業リスク

(1)原材料調達に関連するリスク
主要原材料の購入価格は、国内及び海外の市況並びに為替相場の変動の影響を受 ける。それにより、予期せぬ異常な変動が生じ、仕入価格が高騰した場合は、グルー プの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(2)投資有価証券及び固定資産に関連するリスク
投資有価証券のうち時価のあるものについて、これらの時価が帳簿価格から著しく下 落し、回復の見込みがない場合は減損処理を行う必要がある。また、経営環境の著し い悪化等により、固定資産の収益性が低下した場合グループの業績や財政状態に影 響を及ぼす可能性がある。

(3)事業展開に関するリスク
グループは、全世界で事業活動を展開しており、カントリーリスク(政治体制、経済環 境の変動、各国特有の不的規制、暴動・テロによる社会の混乱等)等、予測不可能な 事態が発生した場合には、事業活動の制約となり、グループの業績や財政状態に影 響を及ぼす可能性がある。

(4)為替変動に関連するリスク
グループは、全世界で事業活動を展開しており、為替レートが想定の範囲を超え各国 通貨に対して円高が進行した場合には、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす 可能性がある。

(5)金利変動に関連するリスク グループは資金需要に対してその内容や財政状況及び金融環境を考慮し、調達の 金額・期間・方法等を判断しているが、金利が上昇した場合には支払利息が増加し、 グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ステイショナリー用品等100%