企業名

萩原工業 < 7856 >

本社所在地

〒712-8502岡山県倉敷市水島中通1-4

会社情報HP

http://www.hagihara.co.jp/

設立

1962年11月

上場市場

東証1部

決算

10月

業種

その他製品

同業他社

カワセコンピュータサプライ<7851> アジェット<7853> カーディナル<7855>

沿革

1962年(昭和37年)11月
萩原工業株式会社 設立

2000年(平成12年)6月
大阪証券取引所市場第二部上場

2001年(平成13年)5月
東京証券取引所市場第二部上場

2014年(平成26年)5月
東京証券取引所市場第一部上場

事業内容

ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした合成樹脂繊維のフラットヤーンを用いた関 連製品、およびフラットヤーン技術を応用したスリッター等、産業機械の製造・販売。

事業リスク

(1)原材料の市況変動の影響について
製品の主原料価格は、原油ナフサといった国際商品市況の影響を受けるもので、原 材料価格の変動は避けられない状況にある。今後、原材料価格の変動があった場合 、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(2)為替変動の影響について
グループの事業、業績及び財務状況は為替相場の動向によって影響を受ける。海外 子会社における財務状況は為替レートにより、円換算後の影響を受けるため、為替動 向や急激な為替変動があった場合にはグループの業績や財政状態に影響を及ぼす 可能性がある。

(3)法的規制による影響について
グループは国内、海外を問わず様々な法的規制を受けており、今後、さらにその規制 が強化されることも考えられ、そのような場合、事業活動に対する制約の拡大やコスト の増加があった場合グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4)製造物責任による影響について
将来にわたって全ての製品に欠陥が無く、製造物賠償責任請求及びリコール等に伴 う費用が発生しないという保証はない。グループは製造物賠償責任保険に加入してい るが、賠償額を全て賄えるという保証はなく、製品の欠陥が発生した場合、グループの 業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(5)退職給付債務の影響について
退職給付費用および債務は、割引率等整理計算上で設定される前提条件や年金資 産の期待運用収益率に基づいて設定されている。実際の結果が前提条件と異なる場 合、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

合成樹脂加工製品78%、機械製品22%