企業名

エイベックス・グループ・ホールディングス < 7860 >

本社所在地

〒107-8577東京都港区南青山3-1-30

会社情報HP

http://www.avex.co.jp/

設立

1988年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

幻冬舎<7843> マーベラス<7844> スターツ出版<7849>

沿革

1988(昭和63)年4月
エイベックス・ディー・ディー株式会社(東京都町田市)設立、輸 入レコードの販売を開始

1990(平成2)年11月
東京都町田市に音楽出版社(株)ミュージック・フォリオ(平成5 年10月、(株)プライム・ディレクション、平成17年4月、エイベックス・ライヴ・クリエイティ ヴ(株)に商号変更、現・連結子会社)を設立

1993(平成5)年11月
東京都港区にディスコ経営会社(株)ヴェルファーレ(平成9年4 月、エイベックス・ディー・ディー(株)と合併)を設立

1995(平成7)年7月
東京都港区にアーティスト・マネジメント会社(株)ホワイトアトラス (平成9年10月、(株)アクシヴ、平成17年4月、エイベックス・プランニング&デべロップ メント(株)に商号変更、現・連結子会社)を設立

1997(平成9)年10月
東京都港区に販売会社(株)エイベックス・ディストリビューション (平成17年4月、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(株)、平成19年4月 、エイベックス・マーケティング(株)に商号変更、現・連結子会社)を設立

1998(平成10)年10月
日本証券業協会に株式を店頭登録

1999(平成11)年12月
東京証券取引所市場第一部に上場

2004(平成16)年10月
会社分割により持株会社体制に移行(エイベックス(株)を、持 株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス(株)と新設会社エイベックス( 株)(平成17年4月、エイベックス・エンタテインメント(株)に商号変更、現・連結子会社 )に分割)

事業内容

音楽事業 映像事業 マネジメント事業 ライヴ事業 デジタル事業 ダンススクール事業 MDファンクラブ事業 その他エンタテインメント事業

事業リスク

① 主要作品及びアーティスト・タレントの動向について
グループは、「ヴァーティカル・インテグレーション・モデル」を推進しており、ヒットアー ティストやヒットコンテンツの有無、主要アーティスト・タレントの人気、契約の継続、新 人アーティスト・タレントの成長が、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②  海外市場への事業展開について
グループの音楽・映像事業は東アジアを中心に展 開しており、今後大きく成長が期待される中国本土にも進出している。

② 海外市場への事業展開について
グループの音楽・映像事業は東アジアを中心に展開しており、今後大きく成長が期待 される中国本土にも進出している。  そのため諸外国において、政治的・経済的要因、 法律・規則要因、不利な租税要因、テロ・戦争等による社会的混乱などによる予期し 得ない事由が発生した場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 減損損失について
グループが保有している資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化し た場合には、減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、業績及び 財務状況に影響を与える可能性がある。

④ 資金調達について
グループは、投資有価証券及び不動産の取得資金並びに映像事業の投資資金を主 として金融機関からの借入金及び社債により調達しているため、現行の金利水準が変 動した場合にはグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。  また、借入金の一部 には財務制限条項が付加されており、この条項に抵触した場合には借入利率の上昇 や期限の利益を喪失する等、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可 能性がある。

⑤ 新規事業について グループは、エンタテインメント・ビジネスにおける地位を確固としたものとするため、積 極的に新規事業に取り組んでいるが、新規事業は、その遂行過程において、事業環 境の急激な変化や、事後的に顕在化する予測困難な問題等によりリスクが発生する 可能性は否定できず、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

音楽38%、映像26%、マネジメント・ライヴ34%、他2%