企業名

トッパン・フォームズ <7862>

本社所在地

〒105-8311東京都港区東新橋1-7-3

会社情報HP

http://www.toppan-f.co.jp/

設立

1955年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

セキ<7857> アルメディオ<7859> 東京リスマチック<7861>

沿革

1955年05月
アジア・ビジネスフォーム株式会社として設立。

1965年06月
凸版印刷株式会社とカナダのムーア・コーポレーションとの合弁により、 トッパン・ムーア・ビジネスフォーム株式会社として営業を開始。

1971年01月
社名をトッパン・ムーア株式会社に変更。

1997年04月
トッパン・フォームズ株式会社に社名変更。

1998年03月
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

ビジネスフォームやデータ・プリント・サービスなどの分野で培ってきた技術やノウハウ をベースに、顧客の情報伝達を最適化する情報ソリューションカンパニー。印刷物と電 子ドキュメントの融合や、RFID・ICなどの情報メディア、プリンテッド・エレクトロニクス技 術を応用した製品 開発など、「情報」を核とした様々な事業を展開している。

事業リスク

(1)需要構造の変化について
グループでは、事務用帳票類や通知物など、ビジネスフォームの紙メディアとしての利 便性を追求して差別化を進めるとともに、ペーパーレス化、デジタル化による需要構造 の変化に対応するため、電子メディア関連や海外事業などの新規成長分野に重点的 に経営資源を投入し、競争力のある新製品の開発と市場開拓を積極的に推進してい る。しかし、グループの売上の多くは、現在、ビジネスフォームおよびデータ・プリント・ サービスが占めており、需要構造の変化が急速に進行し、紙メディアの需要減少が想 定を著しく上回り、新規分野の成長が思わしくない場合、グループの業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

(2)主要原材料の価格変動について
グループの売上高に占める印刷事業の割合は高く、その主要材料である用紙の価格 は、紙パルプの市況などの影響により変動致する。仕入価格の上昇が想定を著しく上 回り、合理化や販売価格転嫁によりカバーできない場合、グループの業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

(3)販売価格競争について
グループの主要製品であるビジネスフォームは、今後、市場規模の縮小が予想され、 同業者間の競争により販売価格の低下が想定されます。製造コストの削減により競争 力の強化を図っているが、販売価格の低下が想定を著しく上回った場合、グループの 業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)製品の品質について
グループは、品質管理体制を整備し、十分な製品の品質管理を行っているが、何らか の理由により製品の欠陥や納入の遅れなどが発生する可能性がある。このような製造 上の問題が発生した場合、損害賠償の負担などにより、グループの業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

(5)個人情報の取扱いについて
グループは、管理体制の整備や従業者の教育を通じて、顧客から預託される個人情 報を厳重に取り扱うための対策を講じている。これらの対策により、個人情報が漏洩す る可能性は極めて低いと考えているが、何らかの原因により個人情報が流出した場合 、損害賠償の負担や信用低下などにより、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

印刷79%、商品21%