企業名

タカラトミー < 7867 >

本社所在地

〒124-8511東京都葛飾区立石7-9-10

会社情報HP

http://www.takaratomy.co.jp/

設立

1953年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

フジシールインターナショナル<7864> ピープル<7865> アトラス<7866>

沿革

1924年2月2日、創業者富山栄市郎がトミー(現タカラトミー)の前身となる富山玩具製 作所を創設。

1953年には株式会社として近代企業への道を歩き始め、1959年には創業時からの悲 願であった販売会社も設立した。

1955年9月17日には、タカラの前身である佐藤ビニール工業所が設立された。

1997年には店頭公開、1999年には二部上場を果たした。  1991年には一部上場を果たした。

2006年、タカラとトミーは互いの強みを最大限に発揮し、世界一の玩具メーカーを目 指して合併し、「タカラトミー」が誕生した。

事業内容

玩具・雑貨・カードゲーム・乳幼児関連商品等の企画、製造および販売

事業リスク

(1)ヒット商品の影響について
グループの主力事業である玩具事業は、特定商品や特定コンテンツの成否によって 影響を受ける傾向にある。グループでは、このような影響を緩和すべく、継続的ヒット商 品創出のための開発力強化、商品ラインアップの充実、コンテンツ育成等の施策を実 施しているが、ヒット商品の有無がグループの財政状態および経営成績に影響を及ぼ す可能性がある。

(2)四半期業績の変動について
グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が 伸びる傾向にある。グループでは、その他のシーズンでの重点商品の投入、玩具周 辺事業の拡大等により業績の平準化を図っているが、業績の季節的変動は今後とも 続くと予想している。

(3)為替相場の変動について
グループでは、連結売上高に占める海外売上高比率が増加する一方、国内で販売 する玩具類の大半を海外から米ドル建てで輸入している。グループでは、グループ為 替リスクヘッジ方針に基づき為替予約等による為替リスクヘッジを行っているが、為替 相場の大幅な変動が生じるなどリスク減殺効果が薄れた場合には、海外連結子会社 の損益、決算期末における資産および負債等の円換算金額の増減も含め、グループ の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)海外事業展開について
グループでは、海外市場での事業拡大を重点戦略の一つとしており、販売拠点のグロ ーバル展開に加え、国内外で販売する商品の大半を中国にて生産している。海外で は為替リスクに加え、不安定な政情、金融不安、文化や商慣習の違い、特有の法制度 や予想しがたい投資規制・税制変更、労働力不足や労務費上昇、知的財産権保護 制度の未整備等、国際的活動の展開に伴うリスクがある。グループでは、海外拠点網 の再構築、ベトナム等への生産シフトの加速等による中国依存生産体制の変革、模 倣品対策強化等、海外リスクに留意したグローバル事業展開を進めているが、各国の 政治・経済・法制度等の急激な変化は、グループの財政状態および経営成績に影響 を及ぼす可能性がある。

主力サービス

玩具他・日本69%、同・北米・欧州・オセアニア27%、同・アジア4%