企業名

アーク < 7873 >

本社所在地

〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-9辰野南本町ビル

会社情報HP

http://www.arrk.co.jp/

設立

1968年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

日本フォームサービス<7869> 福島印刷<7870> As-meエステール<7872>

沿革

1948年8月
大阪市阿倍野区において、木製品の製造を主とする荒木製作所を創業

1968年12月
工業用デザインモデルの製造及び販売を目的として大阪市東住吉区に ㈱大阪デザインモデルセンターを設立

1989年9月
7社を吸収合併し、【㈱アーク】に商号変更

1996年9月
日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録

2005年10月
東京証券取引所市場第一部に上場

2010年4月
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引 所JASDAQ(現:東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

2012年7月
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場を廃止し、東京証券取 引所市場第一部での単独上場となる

事業内容

新製品開発に関するトータルサービス ・工業デザインモデルの製造・販売 ・商品開発及び企画・デザイン・設計 ・各種金型の設計・製造及び少ロット成形品の生産・販売 ・その他モデル・デザインの企画、設計、製造・販売及びこれに付属する業務全般

事業リスク

(1)経済環境に関するリスク ①市場環境について
グループは、工業製品の新製品開発における上流から下流までの一連の工程である 、企画、デザイン、設計、モデル、金型、成形品及びプリント配線基板等の製造並び に表面処理及び組立工程に至るまでの一貫サービスを提供する事業を展開している 。したがって、グループ業績は、各種メーカー、特に自動車・家電メーカー等お客様に おける開発予算の圧縮やモデルチェンジサイクルの変化等の影響を受ける可能性が ある。

②原材料等の価格変動の影響について グループは、プラスチック材料や鋼材等の原材料価格の変動が、グループの原材料 コストや製品価格に影響を及ぼする。急激な原材料価格の高騰や供給悪化により、グ ループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性がある。

③為替変動の影響について グループにおけるアジア地域への売上は、主に各々の自国通貨建てで行われており 、欧州及び北米地域への売上は、主としてユーロ建て及び米ドル建てで行われている 。当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は、アジア地域 30.0%、欧州地域32.3%、北米地域2.8%、海外売上高全体では65.1%となっている。 為替変動リスクの軽減及び回避に努めているが、上記のような外貨建て取引において は、為替変動が取引価格や売上高、当該取引に係る資産及び負債の日本円への換 算額等に影響を与え、その結果、グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ 可能性がある。 (2)グループの事業活動に関するリスク グループは、一貫してCAD/CAM/CAEを中心とした3次元データの有効活用を 推進しており、各種メーカーにそれらのデータを提供している。また、現在、開発支援 事業に関する各種ノウハウ及び開発支援事業と連携する少量品領域における金型支 援事業をコア事業と位置付けているが、グループだけでは対応できない分野、技術の 導入及び人材の育成に相当な時間を要する分野については、必要な能力を有する 会社と業務提携を行っている。さらに、グループのお客様の多くはグローバルに開発 拠点や製造拠点を有し、各国・地域の複数の部署が連携しながら一つの開発案件を 進める事例が増加しております。このため、グループにおいても、お客様の重要拠点 について、厳しい採算意識とともにグローバル展開を継続していく。

主力サービス

開発支援72%、量産11%、金型17%