企業名

タカノ < 7885 >

本社所在地

〒399-4301長野県上伊那郡宮田村137

会社情報HP

http://www.takano-net.co.jp/

設立

1953年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

竹田印刷<7875> 光彩工芸<7878> ノダ<7879>

沿革

昭和16年7月
東京府向島区(現東京都墨田区)において個人で鷹野製作所を創業

昭和28年7月
各種ばねの製造・販売を目的として長野県上伊那郡宮田村に資本金 30万円で株式会社タカノ製作所を設立

昭和48年8月
社名をタカノ株式会社に変更

平成7年7月
日本証券業協会に当社株式を店頭売買銘柄として登録

平成9年2月
東京証券取引所市場第二部に当社株式を上場

平成16年3月
当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定

事業内容

事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス 関連製品、健康福祉機器の製造ならびに販売

事業リスク

(1)グループがとっている経営方針

①参入事業分野が多岐にわたっていることに係るリスク
グループでは、「事業にはライフサイクルがある。」との考え方から単一事業を行うこと によるリスクを回避するため、継続的に新規事業開発に取り組んできた。そのため、オ フィス用椅子、福祉・医療用椅子、検査計測装置、産業機器、エクステリア製品など事 業分野が多岐にわたっている。このような方針をとり、参入分野が多岐にわたっている ため、経営資源の集中化を行うことによる事業成長が阻害される可能性があり、それが グループの経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。また、新規事業開 発はそれが必ず一定の事業化まで結びつくという保証はなく、新規事業開発に経営 資源を傾注させ、それが実を結ばなかった場合には、グループの経営成績、財政状 態に悪影響を及ぼす可能性がある。

②検査計測機器事業の特許戦略について
検査計測機器事業においては、知的財産権の出願により技術が公開され、第三者へ の技術流出を防ぐという観点から、知的財産権の出願を積極的には実施していない。 そのため、他社が当該事項に関する特許を出願した場合には、特許が成立する可能 性がある。また、グループでは製品開発の際に入念な知的財産権の調査を行うよう努 めているが、第三者の知的財産権を侵害しない保証はなく、第三者から知的財産権 侵害を理由とした販売差し止めや損害賠償請求等の訴えが提起される可能性がある 。

(2)財政状態、経営成績の異常な変動
投資有価証券の評価損に係るリスクでは、投資目的による有価証券の保有および事 業の展開上必要と思われる企業への出資を行っており、今後も行う可能性があるが、 そのような有価証券への投資においては、株価の著しい下落および投資先企業の業 績が著しく低迷した場合、投資有価証券評価損が発生し、グループの経営成績、財 政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

住生活関連機器55%、検査計測機器19%、産業機器14%、エクステリア6%、他7%