企業名

プロネクサス < 7893 >

本社所在地

〒105-0022東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング

会社情報HP

http://www.pronexus.co.jp/home/

設立

1947年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

タカノ<7885> 南海プライウッド<7887> 桑山<7889>

沿革

1930年 亜細亜商会創業

1947年 亜細亜証券印刷設立

1994年 店頭登録

1996年 東証第二部上場

2004年 東証第一部指定

事業内容

新規上場、上場会社の決算報告や株主総会、投資信託等におけるディスクロージャ ー・IR書類およびデジタルコンテンツの作成に関わる、コンサルティング、システムサ ービス、Webサービス、印刷等の顧客実務支援サービスの提供。
1. 取り扱い製品:下記に関わる開示書類・デジタルコンテンツの作成 株式公開関連、株主総会関連、決算関連、ファイナンス関連、IR関連、投信関連 REIT関連、一般印刷、データベース
2. 顧客支援サービス コンサルティング・情報サービス システムサービス Webサービス セキュリティサポート

事業リスク

(1)機密情報の管理について
グループは顧客企業の開示前機密データを取り扱うため、「機密保持」は最重要課題 である。グループでは、情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001の全社認 証を取得し、グループ内の情報管理体制をシステム・運用の両面で整備、強化すると ともに、インサイダー情報の全社的管理体制の構築、運用、教育の推進及び監査活 動等を行っているが、万一情報漏洩や情報流出が発生した場合は、グループの業績 に影響を与える可能性がある。

(2)関連する法律・制度の変化による受注への影響
グループは、企業のディスクロージャーに係わる法定書類の作成を支援するための諸 サービスとデータ作成、印刷を主業務としているが、それらの開示書類の多くは会社 法と金融商品取引法に規定されている。従って法律や関連する諸制度の改正によっ て、提供する製品とサービスの需要・仕様・内容が変化することがある。その結果として 法定書類のページ数増や新サービスの導入などのプラスの影響もあるが、反面では、 ページ数の減少や特定製品の受注量減少等、グループの売上にマイナス影響を与 えるケースもある。

(3)証券市場の変動による受注への影響
グループが受注する製品・サービスのうち、株式の新規上場(IPO)やエクイティ・ファ イナンス、投資信託に付随する目論見書・販売用資料などの売上は、証券市場の好 不況によって受注量が変動する。グループはこうしたリスクを軽減するため、株主総会 招集通知、有価証券報告書、四半期報告書などの継続開示書類や、IR関連製品・サ ービスなどの受注拡大に取り組んでいるが、証券市場の変動は業績に影響を与える 可能性がある。

(4)事業の季節変動
グループ売上の約70%を占める事業会社向け製品・サービスの顧客のうち、約70% が3月決算会社であるため、決算及び株主総会関連製品の受注が集中する第1四半 期の売上が、下表のとおり最も多くなっている。

主力サービス

上場会社ディスクロージャー関連43%上場会社IR関連等27%金融商品ディスクロー ジャー関連28%データベース関連2%