企業名

ウッドワン < 7898 >

本社所在地

〒738-8502広島県廿日市市木材港南1-1

会社情報HP

http://www.woodone.co.jp/

設立

1950年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

プロネクサス<7893> セブン工業<7896> ホクシン<7897>

沿革

1935年 5月
広島県佐伯郡吉和村にて木材業創業

1952年 4月
資本金70万円で有限会社中本林業を設立

1956年10月
本社および工場を廿日市市に移転

1969年 3月
株式会社中本林業より株式会社住建産業に社名改称

1978年12月
大阪証券取引所市場第二部および広島証券取引所に株式上場

1979年11月
東京証券取引所市場第二部に株式上場

1987年 9月
東京証券取引所・大阪証券取引所第一部に指定替え

1988年 2月
現在地に本社屋を新築移転

2002年10月
株式会社住建産業より株式会社ウッドワンに社名改称

事業内容

床・壁・階段・ドア・収納システム・カウンターなどの木質内装建材製造・販売および、 システムキッチン・システムバスなどの住宅設備機器などの販売、住宅等木質構造物 の企画・設計

事業リスク

(1)業績の変動要因について

①原材料価格の変動による影響について
住宅建材は、床材を主体とした二次加工合板の製造及び造作材等木質建材製品の 加工販売を主要な事業としており、原材料である木材につきましては主にニュージー ランドからの輸入によっている。住宅建材における木材の調達リスク及び価格変動リス クを軽減するため、ニュージーランドの子会社JUKENNEWZEALANDLTD.におきまし て山林経営を行っているが、市況変動等の要因(国際的木材価格の変動)によって木 材の価格が変動した場合には住宅建材の業績に影響を与える可能性がある。また、 住宅設備機器においても、使用しているステンレス鋼の国際的市況の著しい価格変 動が業績に影響を与える可能性がある。

②為替変動による影響について
グループにおきましては、上記①に記載のJUKENNEWZEALANDLTD.からの木材の 仕入れに関しては決済条件を円建としており、におきましては為替の変動による影響 は受けないものの、ニュージーランドドルの変動によって 、JUKENNEWZEALANDLTD.におきまして為替差損益が発生する可能性がある。こ のリスクを回避するため長期為替予約を行っている。また、ニュージーランドからの木 材を中華人民共和国の子会社で加工し、輸入している製品に関しての決済条件は米 ドル建としており、米ドルの変動によって為替差損益が発生する可能性がある。これら は、連結決算上為替換算する過程での為替相場の変動によってはグループの業績 に影響を与える可能性がある。また、海外子会社の借入金についても、現地通貨以外 の通貨による借入金において為替換算による損益が発生する可能性がある。

(2)ニュージーランドにおける事業内容及び業績・資産の推移について
グループは、ニュージーランドにおいてJUKENNEWZEALANDLTD.を通じてニュー ジーパイン等の植林を含む山林経営を行っている。山林経営は木材市況変化への対 応力を高めると同時に原材料調達の安定化や部材調達コストの低減に役立っている 。山林経営については、立木の伐採可能量の増加に対応して設備投資が必要となっ ている。そのため、連結キャッシュ・フローにおきましては、投資活動により使用する資 金の多くはニュージーランドにおける投資に充当している。

主力サービス

住宅建材92%住宅設備機器8%