企業名

第一工業製薬< 6054 >

本社所在地

〒600-8873京都市下京区西七条東久保町55

会社情報HP

http://www.dks-web.jp/corporate/index.html

設立

1918年8月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

化学

同業他社

三洋化成工業<4471>旭有機材工業<4216>

沿革

明治42年
負野薫玉堂にて創業 蚕繭解舒液シルクリーラー発売

平成16年
帝開思(上海)国際貿易有限公司を設立

平成17年
双一力(天津)新能源有限公司を設立 天津達一琦精細化工 有限公司に新工場を完成

平成18年
資本金66億5,039万円 研究部門ISO9001を取得 研究所を 京都吉祥院に新築・移転

平成19年
京都吉祥院に本社移転

平成21年
創業100周年

平成23年
資本金71億4,170万円 四日市合成株式会社を完全子会社化 東京支社を中央区京橋に移転

平成24年
東京支社を東京本社に改称

事業内容

第一工業製薬グループは、第一工業製薬、子会社15社及び関連会社3社で構成 され、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス 材料の製造、販売を主たる業務としている。
第一工業製薬グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次 のとおりである。 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げ るセグメントの区分と同一である。

事業リスク

第一工業製薬グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フロー等に影響 を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがある。 なお、これらのものは、当連結会計年度末(平成26年3月31日)現在において 第一工業製薬グループが判断したものであり、事業等のリスクはこれに限られ るものではない。

①原材料の市況変動第一工業製薬グループの製品は、石油化学製品系の原 材料を使用していることが多いことから、原油・ナフサ価格の高騰による主要 原材料の価格の上昇は第一工業製薬グループの経営成績及び財政状態に悪影響 を与える可能性がある。

②為替の変動 第一工業製薬グループは、中国などのアジアを中心に生産拠点や販売拠点を設 立するなど、積極的な海外展開を行っている。在外連結子会社等の財務諸表の 円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置 を講じているが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び 財政状態に悪影響を与える可能性がある。

③中国を中心とするアジア経済の変動 第一工業製薬グループは、グローバルな海外活動を行うために、中国などのア ジアにおいて生産拠点や販売拠点を設立するなど、積極的な海外展開を行って いる。このような海外展開において、予期し得ないような外国の法律・規則の 変更、産業基盤の不安定性、人材確保の困難性などを含め、常に経済的、社会 的なリスクが存在するが、これらが顕在化することによって、第一工業製薬グ ループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。

④特有の法的規制等に係る課題 法規制あるいは当局の法令解釈が従来よりも厳しくなること等により、第一工 業製薬グループの事業が制限を受ける可能性またはこれらの法規制に適合する ために経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性はある。

⑤大規模地震等の自然災害 第一工業製薬グループは、日本レスポンシブル・ケア協議会に加盟し、環境・ 安全問題を経営の重要課題のひとつとして、地球温暖化防止対策、産業廃棄物 の削減、化学物質の適正管理、労働安全衛生の向上を4つの柱にして環境保護 活動に取り組んでいる。しかし、大規模地震等の大きな自然災害が発生した場 合には、生産活動や原料搬入・製品搬出などが中断させられる可能性がある。 これらが発生した場合には、第一工業製薬グループの経営成績及び財政状態に 悪影響を与える可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

主力サービス

①界面活性剤

②ウレタン材料

③電子デバイス材料

④アメニティ素材

⑤機能材料