企業名

武田薬品工業< 6054 >

本社所在地

〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

会社情報HP

http://www.takeda.co.jp/company/

設立

1925年1月

上場市場

東証1部,名証1部,札幌,福岡

決算

3月末日

業種

医薬品

同業他社

アステラス製薬<4503>塩野義製薬<4507>

沿革

1781年
創業 2005年 バイオベンチャーシリックス社を統合。ロゼレムを米国で販売。

2006年
武田ファーマシューティカルズ・ヨーロッパをイギリスに設立。米国 で新社屋を落成。マニュアルレポートにCSR報告書を統合。

2007年
パラダイムセラぴゅーティック社を統合

2008年
TAP社の経営権を取得。ミレニアム・ファーマシューティカルズInc, を統合。タケダファーマシューティカルズアジア㈱と武田クリニカル・リサー チ・シンガポール㈱を設立。

2009年
デクスラントを米国で発売。ユーロリックを米国で発売。「国連グロ ーバルコンパクト」に参加。CSR専任組織の設置。

2010年
Takeda Intiative開始。「タケダ・グローバル行動規準」制定。

2011年
国連グローバル・コンパクトの「LEADプログラム」へ参加。「日本を元気に ・復興支援。

2012年
ワクチンビジネス部を設立。4社の統合。「グローバルEHS方針」を 制定。アドセトリスを欧州で発売。

2013年
メント原則(WEPs)」を支持。インビラージェン社を統合。ブリンテリック スを米国で発売。

2014年
エンティビオを欧州、米国で販売。

事業内容

第2四半期累計において、武田薬品工業(及び関係会社)が営む事業の内容に 重要な変更はない。 なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりである。

(医療用医薬品事業) 第1四半期において、武田ヘルスケア・フィリピン Inc.を設立したことなどに より、2社を連結の範囲に含めている。一方、武田ノルディック ABを清算し たこと、更にByk Tosse Arzneimittel GmbHは、Takeda Gmbh(存続会社)と 合併したことにより、2社を連結の範囲から除外している。
第2四半期において、武田バイオ開発センター株式会社の清算などにより、2社 を連結の範囲から除外している。一方、BioMotiv,LCCへの出資により、1社を 持分法の適用範囲に含めている。 この結果、2014年9月30日現在では、武田薬品工業グループは、武田薬品工業 グループと連結子会社144社、持分法適用関連会社18社を合わせた163社によ り構成されることとなった。

事業リスク

第2四半期累計において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状態の 異常な変動又は、前年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」につ いて重要な変更はない。

主力サービス

①2型糖尿病治療剤 アクトス

②2型糖尿病治療剤 ネシーナ

③高血圧症治療剤 ブロプレス

④高血圧症治療剤

⑤不眠症治療剤 ロゼレム