企業名

大日本住友製薬< 6054 >

本社所在地

〒104-8356 東京都中央区京橋1-13-1

会社情報HP

http://www.ds-pharma.co.jp/profile/index.html

設立

1897年5月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

医薬品

同業他社

田辺三菱製薬<4508>エーザイ<4523>

沿革

2005年
10月1日 大日本住友製薬 誕生

2006年
深在性真菌症治療剤「アムビゾーム®」新発売 高血圧症・狭心症治療剤「アムロジン®OD錠」新発売

2007年
ファブリー病治療剤「リプレガル®」新発売 ラボラトリープロダクツ事業をDSファーマバイオメディカル株式会社に結合 中期経営計画(07-09年度)スタート

2008年
非定型抗精神病薬「ロナセン®」新発売 高血圧症治療剤「アバプロ®」新発売

2009年
パーキンソン病治療剤「トレリーフ®」新発売 米国に持株会社(大日本住友製薬アメリカホールディングス・インク)を設立 米国セプラコール・インク(現サノビオン社)を買収し、米国持株会社の完全 子会社化

2010年
肝細胞がん治療剤「ミリプラ®」新発売 第2期中期経営計画(‘10~‘14年度)スタート セプラコール・インク(現サノビオン社)と大日本住友製薬アメリカ・インク を合併 ビグアナイド系経口血糖降下剤「メトグルコ®」新発売 成長ホルモン事業を譲渡 アニマルサイエンス事業を会社分割し、DSファーマアニマルヘルス株式会社を 設立 フード&スペシャリティ・プロダクツ事業を五協産業株式会社に統合し、DSP 五協フード&ケミカル株式会社に商号変更 米国セプラコール・インクをサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク に商号変更

2011年
非定型抗精神病薬「LATUDA®」サノビオン社が米国にて新発売 速効型インスリン分泌促進剤「シュアポスト®」新発売

2012年
抗うつ薬「パキシル®CR」コ・プロモーション開始 米国ボストン・バイオメディカル・インクの買収 アレルギー性鼻炎治療剤「ゼトナ」サノビオン社が米国にて新発売 サノビオン社がエレベーション社(現SRD社)を買収 高血圧症治療剤「アイミクス®」新発売

2013年
シンガポール共和国に子会社(サノビオン・アジア・パシフィック社 )を設立 第三期中期経営計画(‘13~‘17年度)スタート 大日本住友製薬ヨーロッパ・リミッテッドがサノビオン・ファーマシューティ カルズ・ヨーロッパ・リミッテッドに商号変更 結核ワクチン事業に関する合弁会社(株式会社クリエイチワクチン)を設立 米国に抗がん剤販売子会社(ボストン・バイオメディカル・ファーマ・インク )を設立

2014年
再生医療等製品事業に関する合弁会社(株式会社サイレジェン)を設 立 神戸再生・細胞医薬センターを開設 抗てんかん剤「APTIOM®」サノビオン社が米国にて新発売

事業内容

第2四半期連結累計期間において、大日本住友製薬及び関係会社が営む事業の 内容について、重要な変更はない。

主要な関係会社の異動としては、第1四半期連結会計期間より、サンテグレ株 式会社および株式会社クリエイトワクチンは重要性が増したため、持分法適用 の範囲に含めている。また、第2四半期連結会計期間より、サノビオン・ファ ーマシューティカルズ・ヨーロッパ・リミテッドは、外部顧客向けの販売を開 始したことにより重要性が増したため、海外その他セグメントにおいて連結の 範囲に含めている。
この結果、平成26年9月30日現在では、大日本住友製薬グループでは、大日本 住友製薬、連結子会社16社、持分適用関連会社2社、持分適用外の非連結会社7 社および持分法適用外の連結会社5社で構成されている。

事業リスク

第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ ーの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業 等のリスク」について重要な変更はない。

主力サービス

1 医薬品事業

2 その他事業

・食品素材、食品添加物
・化学製品材料事業等