企業名

東京會舘< 9701 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-1

会社情報HP

http://www.kaikan.co.jp/company/index.html

設立

1920年4月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

帝国ホテル<9708>京都ホテル<9723>

沿革

大正9年
4月、有馬パラダイス土地株式会社として設立。(現 株式会社東京會舘)。

大正11年
11月には、東京會舘本舘竣工開業。

昭和16年
8月、有馬パラダイス土地株式会社が、商号を大正土地株式会社と変更(現 株式会社東京會舘)。

昭和22年
3月には、大正土地株式会社が商号を株式会社東京會舘と変更。

昭和22年
11月、東宝株式会社より帝劇別館を借り受け、東京會舘別館として宴会場、食堂の営業を開始。

昭和24年
5月、東京証券取引所に上場。(昭和38年10月基準改正により市場二部上場)。

昭和27年
7月には、連合軍総司令部に昭和20年以来接収を受けていた東京會舘本舘建物及び附属設備が接収解除され、本舘の営業を再開。

昭和45
年2月、東京會舘本舘改築のため閉鎖。

昭和46年
12月に東京會舘新本舘竣工、営業再開。

平成23年
10月、東京會舘食品株式会社、千代田産業株式会社を吸収合併。

平成24年
11月には、株式会社三越伊勢丹より委託を受け「日本橋三越本店内特別食堂「日本橋」」の営業を開始。

事業内容

宴会場・結婚式場・レストランの経営と洋菓子等の販売を行っている。

事業リスク

①食品衛生および食品安全に関するリスク

飲食業界においては、狂牛病や鳥インフルエンザの発生などにより食材の安全性が問われ、またノロウィルスによる感染やO157など食中毒事故も重要な関心事項となっている。万一、食材の安全性が疑われる問題が生じた場合、需給関係の変動等により食材の市況が大幅に変動した場合や、食材を安定的に確保するのに支障が生じる状況になった場合、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②防火・防災および事故に関するリスク

店舗による事業展開を行っているため、大規模地震・火災など自然災害・事故等により店舗の営業継続に影響を及ぼす可能性がある。

③退職給付に関する債務におけるリスク

退職年金資産運用の結果が前提条件と異なる場合、その影響額(数理計算上の差異)はその発生の翌事業年度に1年間で費用処理することとしている。年金資産の運用利回りの悪化や超低金利政策の長期化による割引率の低下等が、翌事業年度の業績及び財務状況に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

① ウエディング

②レストラン&バー

③宴会場

④ギフト(お菓子・レトルト商品等)