企業名

アイ・エス・ビー< 9702 >

本社所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎5-1-11 住友生命五反田ビル

会社情報HP

http://www.isb.co.jp/company/index.html

設立

1970年6月

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

情報・通信

同業他社

東計電算<4746>日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>

沿革

昭和45年
6月、コンピュータ室の運用管理を目的として株式会社インフォメイション・サービス・ビューローを設立(東京都品川区東五反田1丁目10番11号)。

昭和45年
8月には、ソフトウェア開発及び受託事業に進出。

昭和61年
12月、株式会社アイ・エス・ビーに商号変更。

平成7年
1月、東京都品川区大崎5丁目1番11号に本社を移転。

平成15年
12月には、マーケット拡大と収益の増強を図るため、ベトナム国ホーチミン市に ISB VIETNAM CORPORATION 設立(現 連結子会社 ISB VIETNAM COMPANY LIMITED)。

平成20年
1月には、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

事業内容

㈱アイ・エス・ビーと、子会社5社(㈱エス・エム・シー、ISB VIETNAM COMPANY LIMITED、㈱ISBパーソナルサービス、㈱アイエスビー東北、ノックスデータ㈱)、株式会社GIOTの関連会社1社で構成されており情報サービスの事業活動を行っている。

事業リスク

①技術革新について

主力事業では、技術革新が急激に進行しており、技術標準の変化などが、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

②人材確保・育成について

高度な技術力の提供を通じて競合他社との差別化を図ることを基本としているが、それを支えるのは技術要員であり、そのため優秀な人材の確保・育成が重要な課題であると考えている。必要とする人材を確保・育成できない場合は、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

③不採算プロジェクトについて

受託ソフトウェア開発では、業務の性質により受注時に開発規模等を正確に見積りもることが困難な場合や受注後の諸条件の変更により、プロジェクトの採算が悪化する場合がある。また、提供するソフトウェア製品・サービスにおいて、不具合(バグ)の発生やサービス不良品等の品質上の問題により手直し等の追加コストの発生や損害賠償が発生する可能性がある。これらは、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

④情報セキュリティについて

顧客、従業員などの個人情報やその他秘密情報を有している。これら情報の保護に細心の注意を払っており、シンクライアントなどのシステム強化、従業員教育及び内部監査の実施などの施策を推進しているが、万一、情報の流出が発生した場合、信用低下や多額の費用発生(流出防止対策、損害賠償など)により業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①<ソフトウエア開発>

携帯端末向けソフトウェア開発、医療・家電・車載等の組込みソフトウェア開発、組み込みIPソリューションの提案、モバイルインフラ機器装置の開発、官庁・公共・自治体向けソフトウェア開発、銀行・証券および民間企業向けの基幹システム・ソフトウェア開発

②<フィールドサービス>

データセンターサービス、運用設計・インフラ構築および運用保守サービス

③<その他>

ソフトウエア開発に付随した機器の販売、オンデマンド印刷を中心とした情報加工サービス