企業名

帝国ホテル< 9708 >

本社所在地

〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1

会社情報HP

http://www.imperialhotel.co.jp/j/company/index.html

設立

1887年12月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

京都ホテル<9723>東京會舘<9701>

沿革

明治20年
12月、時の財界有力者渋沢栄一、大倉喜八郎両氏等の発起に依り資本金26万円の有限会社帝国ホテルを設立。

明治23年
11月、帝国ホテル落成、開業。明治26年7月、帝国ホテル株式会社と改称。

明治40年
1月には、株式会社メトロポールホテルを合併し社名を株式会社帝国ホテルと変更。

昭和36年
10月 東京証券取引所市場第二部に上場。

昭和58年
3月、インペリアルタワー落成。

平成2年
11月、開業100周年。

平成8年
3月 帝国ホテル大阪開業。

平成9年
1月には東京国際フォーラムのケータリングサービス事業を運営受託。

平成12年
11月、ザ・クレストホテル柏を開業し、その運営を㈱帝国ホテルエンタープライズに委託。

事業内容

帝国ホテル株式会社、子会社4社及び関連会社2社で構成されており、ホテル及び料飲施設の運営・不動産賃貸事業並びにそれらに付帯するサービス事業活動を展開している。

事業リスク

①自然災害と感染症の発生

大規模な地震や台風等の自然災害の発生は、所有する建物、施設等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性がある。また、新型インフルエンザやSARS等新たな感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、業績に影響する可能性がある。

②テロ、戦争の勃発

テロ行為や国際的な戦争の勃発等の世界情勢の変化は、海外渡航の自粛による外国人利用客の減少、レジャーや祝事に対する消費マインドの減退が予想され、業績に影響する可能性がある。

③食の安全に関わる問題

平素より食に対する安全確保を使命とした「食の安全と信頼委員会」を設置するなど、食品衛生管理には磐石な体制を構築しているが、ノロウイルスによる食中毒やBSEの発生等食品衛生や食の安全、安心に関する問題が発生した場合、業績に影響する可能性がある。

主力サービス

①ホテル事業

②不動産賃貸事業