企業名

ロイヤルホテル< 9713 >

本社所在地

〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-68

会社情報HP

http://www.rihga.co.jp/corporate/index.html

設立

1932年2月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

帝国ホテル<9708>京都ホテル<9723>

沿革

昭和7年
2月、株式会社新大阪ホテル創立(昭和48年9月現社名㈱ロイヤルホテルに変更)。

昭和10年
1月には、新大阪ホテル開業(昭和48年8月閉鎖)。

昭和33年
「大阪グランドホテル(リーガグランドホテル)」 を開業。

昭和44年
「京都グランドホテル(現リーガロイヤルホテル京都)」など数々のグループホテルを開業。

平成2年
名称を新たに「リーガロイヤルホテルグループ」とし、東京・広島・小倉(福岡)・新居浜(愛媛)などにネットワークを拡大。

平成18年
4月、森トラスト株式会社と資本業務提携契約を締結。

平成24年
創業77周年を迎え、リーガロイヤルホテル(大阪)をはじめ各グループホテルの改装などに着手し、新しく生まれ変わろうとしている。

平成25年
7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。

事業内容

㈱ロイヤルホテル及び子会社7社で構成され、内外顧客の宿泊・料理飲食・貸席等を中心とするホテル事業を経営する会社、及びホテル附帯事業を経営する会社で構成され、㈱ロイヤルホテルがその子会社の経営指導を実施しながら事業活動の展開をしている。

事業リスク

①景気、海外情勢等

経営成績は、食堂・婚礼等においては一般消費者の消費動向の影響を、また宴会などでは企業業績の動向などの影響を受けやすい他、宿泊ではテロ、国際紛争や流行疾患などによる旅行客の動向にも影響を受ける可能性がある。

②食品の安全性及び表示

食事の提供と食品の販売を行っており、食品の安全性及び消費期限、賞味期限、産地、原材料等の表示については日頃より十分な注意を払っているが、万一食中毒が発生した場合、あるいは表示に誤りがあった場合、信用の失墜につながり業績に影響を与える可能性がある。

③個人情報の管理

顧客に関する個人情報を保有しており、それらの管理は厳重に行っているが、万一情報が漏洩した場合、信用の失墜につながり業績に影響を与える可能性がある。

④施設の毀損、劣化

事業用に相応の固定資産を必要とする。従って火災、台風、地震等の災害の影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①ホテル事業の経営

②ホテル附帯事業の経営

③その他の事業の経営

ホテル外に展開している茨木カンツリー倶楽部食堂、関電会館、住友クラブ食堂等の8ヵ店の営業