企業名

トランス・コスモス< 9715 >

本社所在地

〒150-8530東京都渋谷区渋谷3-25-18

会社情報HP

http://www.trans-cosmos.co.jp/

設立

1985年06月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

ユニマットそよ風<9707> 帝国ホテル<9708> ロイヤルホテル<9713>

沿革

1966(昭和41)年
6月 当社の前身、丸栄計算センター(株)設立

1985(昭和60)年
6月 トランス・コスモス(株)設立

1989(平成元)年
10月 日本証券業協会に株式店頭登録

1992(平成4)年
10月 東京証券取引所市場第二部上場

1997(平成9)年
9月 東京証券取引所市場第一部上場

事業内容

単体サービス事業、BtoB国内事業、BtoB海外事業、BtoC事業

事業リスク

(1)財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況について グループは、国内外を問わず、ビジネスとシナジー効果が見込まれる企業に対して出資をしている。しかし、投資先の財政状態や経営成績、あるいは国内経済環境・国際情勢の変化による株式相場の変動や為替の変動が、の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある。

(2)の全体事業について 情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは昭和41年のことである。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めてまいりました。平成12年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、事業を推進してまいりました。ただし、技術革新の急激な進歩やニーズ・志向の変化等の要因により、いままで蓄積してきたノウハウ経験がお客様企業のニーズ・志向に合わなくなった場合、現状のビジネスが縮小または成立しなくなる可能性があり、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)景気の変動について 顧客企業は東京証券取引所市場一部上場企業など大企業が多く、かつ1年以上の長期契約が多いことから、短期間における売上高の大幅な変動はないものと考えている。しかしながらの売上高がお客様企業における営業費用に該当することが多く、景気の変動によりアウトソーシング費用を低減する懸念もあり、経済状況により急激な業務量の変更が行われた場合には、の経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)事業環境について グループ事業が関連する情報サービス業界は、企業を取り巻く環境や企業経営の効率化などの動きにより中長期的にもアウトソーシングニーズ拡大が見込め、緩やかながら今後も成長が続くと考えられるが、お客様企業によっては、業績の悪化、個人情報保護などの観点からアウトソーシングからインソーシングへ転換することも考えられ、の事業活動に影響を及ぼす可能性がある。また、インターネット環境の急速な拡大に伴い成長してきたデジタルマーケティング市場は、引き続き拡大を見せているが、同市場環境は常に変化しており、テレビ、新聞、雑誌等の伝統的なメディア媒体からの巻き返しがある可能性がある。また、インターネット以外の競争力のある新媒体の誕生によりデジタルマーケティング市場自体が縮小し、事業活動に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

単体サービス78%、BtoB国内6%、BtoB海外10%、BtoC6%