企業名

ジャステック< 9717 >

本社所在地

〒108-0074東京都港区高輪3-5-23

会社情報HP

http://www.jastec.co.jp/

設立

1971年07月

上場市場

東証1部

決算

11月

業種

情報・通信業

同業他社

NCS&A<9709> 日本コンピュータシステム<9711> トランスデジタル<9712>

沿革

1971年
07月 東京都渋谷区広尾1-3-14において株式会社ジャステック(資本金350万円)を設立し、ソフトウェアの開発業務を開始。

1989年
06月 株式を店頭売買有価証券として登録。

2000年
06月 東京証券取引所市場第二部に上場。

2003年
05月 東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

ソフトウェア技術開発および販売  ・ソフトウェア開発  ・システム販売  ・仕入商品販売  ・その他

事業リスク

(1)財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動
①業績の動向について 属する情報サービス産業市場では、企業の厳しい経営環境の中で「選択と集中」の浸透が続いており、ユーザー企業においては、情報システムの開発および運用を外部資源の利用(アウトソーシング)に切り替える動きがある。現状における顧客層は、システム企画、システム開発および運用保守の全面的なアウトソーシングへの依存を避ける戦略をとり、この方針を今後とも堅持するものと思われるが、状況の変化によりこの方針に変化が生じた場合は、ユーザー企業からの直接受注が減少し、業績に影響を与える可能性がある。
②有価証券の減損処理について 欧州の政府債務危機など対外経済環境を巡る不確実性は高い状況にあり、金融資本市場の変動リスクは依然として高い状況のまま残っている。有価証券の時価が下落した場合は、保有する有価証券についても、減損処理を余儀なくされ、業績に影響を与える可能性がある。

(2)特定の取引先・製品・技術等への依存
①販売先上位10社の売上構成比について 主な事業内容は、ソフトウエアの開発および販売であり、関連業務の多角化ではなく開発分野の総合化と流通化をめざし、安定的な高収益と継続的な取引を維持するために、大規模システムの一括請負契約による受注獲得および広範な業種分野での販売先の開拓を営業の基本方針としている。これにより、売上高に対する販売先上位10社への売上高の構成比は、平成22年11月期55.0%、平成23年11月期50.6%、平成24年11月期52.0%であり、販売先上位10社に売上が集中する傾向があるが、同業他社と比較してリスクは低いものとでは考えている。今後も上位10社の売上構成比の低減に向け、努力してまいる所存であるが、これが達成できない場合は、販売先が集中することによっての業績に影響を与える可能性がある。
②技術者の確保と余剰について 生業とするソフトウエア開発については、人的財産を確保するための採用活動が業容の拡大のためには必須となる。業績予想は人員計画に基づき策定しているが、計画どおりに技術者の確保ができなかった場合、外部委託によりある程度補えるものの、なお不足する場合は、の業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

ソフトウェア開発99%、システム販売1%