企業名

SCSK< 9719 >

本社所在地

〒135-8110東京都江東区豊洲3-2-20豊洲フロント

会社情報HP

http://www.scsk.jp/

設立

1969年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

日本コンピュータシステム<9711> トランスデジタル<9712> ジャステック<9717>

沿革

1968年
10月大阪府大阪市東区大川町(現 大阪市中央区北浜)にコンピューターサービス株式会社を設立

1980年
9月株式を日本証券業協会東京地区協会へ店頭銘柄として登録

1982年
6月東京証券取引所市場第二部に上場

1985年
3月東京証券取引所市場第一部に指定替え

1987年
1月株式会社CSKに商号変更

2011年
10月住商情報システム株式会社を存続会社として株式会社CSKと合併し、SCSK株式会社に商号変更

事業内容

システム開発41、保守運用・サービス37、システム販売21、プリペイドカード1、

事業リスク

①事業環境リスク グループが属する情報サービス業界においては、ITサービス専業の企業間の競争はもとより、ITハードベンダーのITサービス分野への注力、あるいは海外の企業との競合など業界の競争環境は激化している。このような環境の下、事業環境の変化等により顧客企業のIT投資ニーズが急速かつ大きく変化した場合や、業界内部での価格競争が現状を大幅に超える水準で継続した場合には、グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性がある。また、グループは、様々な業種・業態の顧客企業に各種ITサービスを提供しているが、顧客企業におけるIT投資の実行時期・実行規模は、経済環境、金利動向等に直接・間接に影響を受け、加えて、プリペイドカード事業では、他の決済手段との競合等が発生した場合には、それらの結果、グループの業績も影響を受ける可能性がある。

②システム開発リスク グループは、顧客企業の各種情報システムの受託開発業務を行っているが、複雑化・短納期化するシステムの開発においては、計画通りの品質を確保できない場合や、開発期間内に完了しないことによるコスト増大の可能性があり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、生産能力の確保、コストの効率化、技術力・ノウハウ活用のためにオフショアを含む多数の業務委託会社を活用しているが、期待した生産性や品質が維持できない可能性がある。このため、専門部署による引合い・見積り段階でのチェックや案件の進捗管理、品質チェックの実施、さらには業務委託会社の総合的審査の実施や委託業務の進捗及び品質管理の徹底により、納入するシステム全体に、予定しない不具合が生じないよう組織的に努力し、リスクの低減に努めている。

③技術革新への対応に伴うリスク グループが属する情報サービス業界は技術革新が激しいことから、グループが現在保有する技術・技能・ノウハウ等が陳腐化する可能性がある。また、グループの収益の源泉である顧客企業向けシステム構築やサービスに提供するソフトウェア・ハードウェア等の製品が、業界の技術標準の急速な変化により、その技術優位性あるいは価格優位性を失う可能性がある。したがって、グループが業界の技術変化の方向性を予測・認識できない場合や、予測しえても適切に対応できない場合には、グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

システム開発41%保守運用・サービス37%システム販売21%プリペイドカード1%