企業名

京都ホテル< 9723 >

本社所在地

〒604-8558 京都市中京区河原町通二条南入一之船入町537-4

会社情報HP

http://www.kyotohotel.co.jp/company/index.html

設立

1927年6月

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

サービス

同業他社

帝国ホテル<9708>ロイヤルホテル<9173>

沿革

明治21年
前田又吉が京都ホテルの前身「京都常盤」を創業。

明治23年
4月、京都ホテル(当時通称 常盤ホテル)を開業。

明治24年
5月、ロシア皇太子ニコライ殿下(後の皇帝ニコライ2世)投宿。大津事件後、お見舞いのため明治天皇の行幸を受く。

明治28年
3月、常盤ホテルを改装し、正式名称を「京都ホテル」として新装開業。

昭和2年
6月7日、「株式会社京都ホテル」(資本金125万円)を設立。

昭和3年
2月25日、旧館跡地にルネッサンス様式の鉄筋コンクリート7階建洋館を新築し、営業を開始。

平成3年
1月1日、「京都ホテル」全面建替え計画のため休業に入る。

平成6年
7月10日、「京都ホテル」開業(客室数322室)。

平成13年
11月22日、㈱ホテルオークラと業務提携契約締結。

平成20年
創業120周年を迎える。

平成24年
2月1日、京都府立医科大学附属病院の入院患者向け病院食事業を開始。

平成25年
7月2日、京都市左京区に大型レストラン「ザ・ガーデン岡崎」を開業。
同年7月16日、東京証券取引所市場第二部に上場(大阪証券取引所との市場統合に伴う)

事業内容

株式会社京都ホテルの企業集団は、期初段階では、株式会社京都ホテル及びその他の関係会社2社で構成されていたが、このうち株式会社ニチレイは平成25年1月に株式会社京都ホテル向けの債務保証を解消したことにより、その他の関係会社に該当しないと判断された。その結果、5月以降は、株式会社京都ホテルの議決権株式の32.1%を保有する㈱ホテルオークラのみが、その他の関係会社として位置付けられている。

事業リスク

①ホテル業の売上高について

日本全国及び世界各国からのお客様を受け入れていることより、自然災害、疾病、戦争、テロ等の影響を受ける可能性がある。

②施設の毀損、劣化について

停電の発生など、想定が必要であると考えられる事態については、事業活動への影響を最小限化する体制を敷いているが、台風、地震等の天災については、想定の範囲を超える事態が発生することも考えられる。このような事態が発生した場合には、業績及び財務の状態に影響を及ぼす可能性が生じる。

③食中毒について

食事の提供及び食品の販売を行なっており、新たな病原菌や食品衛生管理の瑕疵等により食中毒事案が発生した場合、ブランドイメージの失墜により、業績が影響を受ける可能性がある。これらの事案発生を未然に防ぐための設備投資及び健康管理を充実させる対応を実施している。また、食品衛生委員会を中心に館内の巡回点検、指導や社員教育を定期的に実施し、食品管理意識の向上を図っている。

主力サービス

①宿泊部門

②宴会部門

③レストラン部門

④その他部門