企業名

セコム< 9735 >

本社所在地

〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-5-1

会社情報HP

http://www.secom.co.jp/

設立

1962年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

白洋舍<9731> ナガセ<9733> 精養軒<9734>

沿革

1962年(昭和37年)
7月7日、創業者・飯田亮、戸田寿一が日本初の警備会社として日本警備保障(株)(現セコム(株))を東京・芝公園で創業。

1974年(昭和49年)
6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1978年(昭和53年)
5月、東京証券取引所市場第一部に昇格。

1983年(昭和58年)
12月1日、日本警備保障(株)からセコム(株)に社名変更。 2月、新ブランドに「SECOM」(セコム)を制定。

事業内容

セキュリティ事業、防災事業、メディカル事業、保険事業、地理情報事業、情報通信事業、不動産他事業

事業リスク

①信用リスク グループは、営業活動や投融資活動などにおいて、主に国内の取引先に対し発生するさまざまな信用リスクにさらされている。グループは、その状況を定期的に見直し、必要な引当金等の検討ならびに計上を行っているが、今後、取引先の財政状態が悪化した場合は、貸倒引当金の積み増しをせざるを得なくなる可能性があり、グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼすおそれがある。また、警備契約やリース契約などにおいて、グループとの契約期間中に契約先が不測の事態に陥った場合、の初期投資等が損失になる可能性がある。しかしながら、特定の大口契約を有していないため、リスクは分散されている。

②投資リスク グループは、株式等、価格変動リスクを有するさまざまな有価証券を有している。したがって、保有する有価証券の価値が下落した場合、評価損が発生し、グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼすおそれがある。グループは、投資効率が低く保有意義の乏しい投資にならないよう審査の上、総合的な経営判断のもと、投資を決定している。

③不動産価値変動のリスク グループは、不動産開発・販売および不動産賃貸事業等において、さまざまな不動産を有している。不動産の価値は、マクロ経済などさまざまな要因により変動するリスクを有しており、当該価値の変動によりグループの業績および財務状況に悪影響を及ぼすおそれがある。グループは、そのさまざまな要因やその資産の活用状況、タイミングなどを総合的に勘案し、取得・保有・売却などの意思決定を行っている。

主力サービス

セキュリティ56%、防災15%、メディカル7%、保険4%、地理情報7%、情報通信6%、不動産他6%