企業名

片倉工業< 3001 >

本社所在地

〒104-8312 東京都中央区明石町6-4 ニチレイ明石町ビル

会社情報HP

http://www.katakura.co.jp/

設立

1920年3月23日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

繊維

同業他社

東レ<3402>、帝人<3401>

沿革

製糸、蚕種、紡績等事業の発展に伴い、片倉組を改組し、片倉製糸紡績株式会社を資本金5,000万円で設立、本社を東京の京橋におく。

1943年11月
社名を片倉工業株式会社(現社名)に変更。

2011年
本社を中央区明石市に移す

2013年
東京スクエアガーデンをオープンした。

事業内容

衣料品及び機能性繊維の製造・販売を行っている「繊維事業」、医療用医薬品の製造・販売を行っている「医薬品事業」、消防自動車、自動車部品、農業用機械等の製造・販売を行っている「機械関連事業」、ショッピングセンターの運営、各種の不動産賃貸事業を行っている「不動産事業」、ホームセンター、ビル管理サービス、訪花昆虫の製造・販売の事業を行っている「その他」の事業活動を展開している。

事業リスク

①自然災害等

当社グループは、国内に生産工場やショッピングセンター等の事業所を配置しており、また海外に協力工場等がある。これらにおいて、地震、台風、洪水等の自然災害や火災、停電等が発生し、生産活動や営業活動などに支障をきたした場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②特定の取引先等

医薬品事業を営む連結子会社トーアエイヨー株式会社の売上高は、大部分が特定の取引先に対するものである。また、不動産事業のうち、ショッピングセンター事業については、特定の取引先が複数のショッピングセンターに核テナントとして入店している。このため、当該取引先の事業方針の変更等により、現在の取引形態の変更が余儀なくされるような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③製品の品質に関するリスク

医薬品事業における製品に重大な副作用その他の安全性の問題が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、機械関連事業などにおける製品は、独自の厳しい規格に基づき製造を行っているが、製造物責任賠償につながる製品の欠陥が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④医薬品の研究開発に内在する不確実性

医薬品の開発には多額の研究開発費と長い期間が必要とされるが、開発の過程で期待した有効性が証明できない場合や、重篤な副作用が発現した等の理由により、開発の継続を断念しなければならない可能性があり、上市や事業としての成功の可能性には不確実性がある。

⑤退職給付債務

当社グループの退職給付制度は、一部を除いて確定給付型制度を採用している。退職給付債務については長期国債利回りを基準とした割引率に基づいて算定しており、金利の変動は退職給付債務に影響を与える。また、確定給付型年金制度における年金資産はその一部を株式等のリスク資産に投資しており、株式市場の下落等により、その運用利回りは悪化する可能性がある。このように長期金利の変動及び株式市場の下落等運用環境の悪化は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①レッグウェアの製造・販売

・無地ストッキング「Slim Style」「POWER TONE」
・デザインストッキング「New Pied de Glace」

②インナーウェアの製造・販売

・「Qualich」
・「COOL & DRY」

③機械関連事業

・洗浄機、ろ過装置、乾燥機など

④ショッピングセンターの運営

・コクーン新都心(埼玉県さいたま市)
・大宮カタクラパーク(埼玉県さいたま市)
・加須カタクラパーク(埼玉県加須市)