企業名

アイネス< 9742 >

本社所在地

〒102-0075東京都千代田区三番町26

会社情報HP

http://www.ines.co.jp/

設立

1964年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

CSKホールディングス<9737> NSW<9739> 日立情報システムズ<9741>

沿革

1964年
株式会社協栄計算センターとして協栄生命保険(株)(現ジブラルタ生命(株))より独立し情報処理サービスを開始

1987年
東京証券取引所第二部に株式を上場。

1990年
東京証券取引所、大阪証券取引所第一部へ指定替え。

事業内容

ITコンサル事業、要件定義事業、システム開発準委任事業、同一括事業、運用事業、システム保守事業、他事業

事業リスク

(1) 市場環境リスク グループの属する情報サービス産業においては、顧客企業の情報化投資に対する費用対効果要求の高まり、技術動向の急激な変化、新規参入企業の増加等により事業環境が大きく変化する可能性がある。このためグループは、業種業態を絞り込み顧客業務や業界のノウハウを蓄積することで、より付加価値の高いサービスの提供や常に技術革新動向を注視し質の高い技術者の育成に取組んでいる。

(2) 開発リスク ソフトウェアの受託開発及びパッケージ製品などにおいて、品質不良や納期遅延等が発生し、コスト増加により不採算案件が生じるリスクがある。これらを回避するためにでは、プロジェクト管理の徹底、品質や見積り精度の向上など、開発体制の充実を図っている。

(3) 運用リスク アウトソーシングなど運用サービスにおいて、大規模災害による想定外の損害や長期の電力不足、サイバー攻撃、運用ミスなどにより、システムダウンや回線障害が発生し、顧客の事業が停止もしくは中断した場合、が損害賠償請求を受けるリスクや情報サービス企業として信用を失墜するリスクがある。これらを回避するためにでは、ITIL※1に準拠した体制の整備、データセンター設備の増強・バックアップ機能の充実・運用ツールの強化等の設備投資、運用管理の向上、技術者教育、BCP※2の策定などに継続的に取組んでいる。

(4) 財務リスク の財務状態、経営成績およびキャッシュフローの状況において異常な変動はない。ただし、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、プロジェクト案件の進捗状況や採算性等により経営成績が変動する可能性がある。また、の売上高は、顧客への納期が期末となることが多いため、第2・第4四半期に集中する傾向にある。

主力サービス

システム開発準委任20%同一括26%運用29%システム保守11%他14%