企業名

クオール< 3034 >

本社所在地

〒105-8452 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー

会社情報HP

http://www.qol-net.co.jp/

設立

1992年10月13日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

商社

同業他社

アインファーマシーズ<9627>、総合メディカル<4775>

沿革

医薬品の調剤及び販売を目的として、クオール株式会社を東京都中央区日本橋兜町に設立。

2012年
株式会社ローソンと資本提携を結ぶ。

2013年
株式会社アルファームを子会社化し、23店舗を取得。

事業内容

保険薬局事業を主な事業とし、保険薬局又は病院内売店等の経営を行う。

事業リスク

①保険薬局の新規開設について

当社グループが薬局を開設し、「薬事法」「健康保険法」上の医薬品を販売するにあたり、各都道府県等の許可・登録・指定・免許を受けることができない場合、関連する法令に違反した場合、またはこれらの法令が改正された場合等において、当社グループの出店計画及び業績等に影響を及ぼす可能性がある。

②薬剤師の確保について

保険薬局業務においては、「薬剤師法」第19条に基づき薬剤師以外の調剤が禁じられている。また、薬局、店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令に基づき、1日平均取扱処方箋40枚に対して1人の薬剤師を配置する必要がある旨定められている。このため、新規採用者数の減少・退職者数の増加などにより薬剤師の必要人数が確保できない場合には、当社グループの新規出店計画及び業績等に影響を及ぼす可能性がある。

③医薬分業率の動向について

医薬分業は、医療機関と保険薬局がそれぞれ専門分野で業務を分担し、国民医療の質の向上を図ろうとするものであり、国の政策として推進されてきた。今後、医薬分業率が低下する場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性がある。

④薬価改定について

薬価は、近年、2年に1度のペースで改定されている。今後、薬価のマイナス改定によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤新規出店政策について

当社グループは、当連結会計年度末現在、直営518店舗、フランチャイズ2店舗の保険薬局を運営している。最近の当社グループの業容拡大には、店舗数の拡大が大きく寄与している。今後とも買収を含めて店舗数の拡大を図っていく方針であるが、当社グループの出店条件に合致する新規案件を確保できないことにより計画どおりに出店できない場合には当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性がある。不採算店舗について処方元医療機関及び地域医療に与える影響が大きいとの理由から閉店できない場合には、当社グループの事業計画や業績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

薬局の運営

・クオール薬局