企業名

アイエックス・ナレッジ< 9753 >

本社所在地

〒108-0022 東京都港区海岸三丁目22番23号

会社情報HP

http://www.ikic.co.jp/

設立

1979年6月

上場市場

東証JQS

決算

3月

業種

サービス

同業他社

東海ホールディングス<3617>富士ソフト<9749>

沿革

昭和54年
東京都にて日本ナレッジインダストリ(株)がソフトウェア開発を主とする知識・情報産業として事業を開始。

1999年
日本ナレッジインダストリとアイエックスが合併しアイエックス・ナレッジ株式会社が誕生。

2004年
北洋情報システムと資本・業務提携を行う。

2010年
オフショア開発向けの中国子会社「大連IKI」を設立。

事業内容

グループは、アイエックス・ナレッジの他子会社である大連IKIと関連会社である北洋情報システムにより構成されている。情報サービスを主たる業務として行う。

アイエックス・ナレッジ株式会社は、IT(情報技術)による様々なサービスを通じて、豊かな社会づくりに貢献する事を使命とし、技術者の持つ技術力や業務ノウハウ、独自の知恵をソフトウェアとして、あるいは情報システムという成果物としてお客様に提供している。

事業リスク

①インターネット市場リスク

情報サービス業界において、経済情勢の変化等により、顧客企業の情報化投資動向が大きく変化した場合や、業界内での低価格戦略の激化は、業績に重大な影響を及ぼす。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

事業の根幹をなす技術要員の確保が確保できない場合、業績に大きな影響を及ぼす。また、システムの受託管理において計画通りに進まない場合、費用の増大がおこり業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①コンサルティングおよびシステム・インテグレーション・サービス業務

銀行、保険、通信、広告、物流など業種を問わず幅広い分野での開発案件受注。

②システムマネージメントサービス業務

総合システム運用管理ツールをもちいたシステム運用案件の受注。

③その他事業

・商品販売(ソフトウェア・プロダクト、コンピューター及び関連機器消耗品の販売