企業名

ジャパンシステム< 9758 >

本社所在地

〒151-8404 東京都渋谷区代々木一丁目22番1号

会社情報HP

http://www.japan-systems.co.jp/index.html

設立

1969年6月

上場市場

東証JQS

決算

12月

業種

サービス

同業他社

日立製作所<6501>富士通<6702>

沿革

1969年
株式会社東京ソフトウェアサービスを設立。

1970年
位ジャパンシステム株式会社に社号を変更。

1985年
自治体向け財務会計システム(FAST)が優秀情報処理システム賞を受賞。

1988年
現ジャスダック市場に株式公開。

1991年
通産大臣より表彰を受ける。

1992年
エレクトロニック・データ・システムズ・コーポレーションが資本参加し、これがヒュートレット・パッカード・カンパニー(HP)に買収されたことにより、HPが親会社となる。

2010年
株式会社ネットタイムの情報セキュリティ事業を譲り受け、ARCACLAVISシリーズを販売開始。

事業内容

アプリケーションソフトウェア及びパッケージソフトウェアの開発、製造、販売並びにコンピューター機器等の販売などの営業品目を提供する情報サービス業を展開。主要顧客にNTTグループ。

“JSファンのお客様の更なる創出への工夫と事業努力” “組織力と営業力を最大に発揮できる体制とその展開” “プロフェッショナル力の更なる錬成に基づく社員力の向上”といった観点に立ち「Free way of thinking(自由なる発想)」と「Quick &flexible action(素早く柔軟性に満ちた行動)」をキーワードに事業活動を展開。

事業リスク

①特定の取引先等取引の継続性が不安定であるものへの高い依存性について

主要顧客であるNTTグループ等とは長期契約を締結しておらず、顧客の経営状況や取引方針の変更に伴い、業績に重大な影響を及ぼす。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

ソフト開発事業は、開発期間や要件の変更等によりコスト増に伴い業績に影響を及ぼす。

主力サービス

①アプリケーションソフトウェア開発

主に金融、通信、公益、流通及び官公庁などの業務分野向けソフトウェアの開発。

②パッケージソフトウェアの開発

主に自治体を中心とする行政経営支援サービスおよびPCセキュリティ、アクセス管理ソリューションのソフトウェアの開発。

③その他事業

・コンピューター機器等の販売。