企業名

神鋼商事< 8075 >

本社所在地

〒541-8557大阪市中央区北浜2-6-18淀屋橋スクエア

会社情報HP

http://www.shinsho.co.jp/

設立

1946年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

東海エレクトロニクス<8071>日本出版貿易<8072>ユアサ商事<8074>

沿革

1946年11月
大阪・北浜に太平商事株式会社設立、東京支店(現・東京本社)設置

1960年06月
商号を神鋼商事株式会社に変更

1961年08月
株式を上場(大阪・東京両証券取引所第二部 )

1968年08月
株式昇格上場(大阪・東京両証券取引所第一 部)

1970年09月
株式が信用取引銘柄に選定される(大阪・東 京両証券取引所)

事業内容

鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械、情報産業、溶材

事業リスク

(1)経済環境・事業環境リスク グループは、国内を中心に米国及びアジア地域を含めたグローバルビジネスを積極的に展開している。従って、国内はもとより、米国及びアジア地域の経済環境及び事業環境の変化は、グループの経営成績及び財政状態に影響を与え る可能性がある。

(2)特定取引先への集中 株式会社神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループはの議決権の35.1%(間接所有分を含 む)を所有している。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は44.3%であり、また、仕入高に占 める同社からの仕入高は28.6%である。このため同社の動向がグループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

(3)金利リスク グループは、金利スワップを用いるなど借入金に係る金利の変動リスクの軽減に努めているが、急激な金利の変動はグループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性が ある。

(4)為替リスク グループが行う取引には外国通貨建の海外取引が含まれており、為替相場の変動が、グループの経営成績及び財政状 態に影響を与える可能性がある。 グループは、為替予約等を用いるなどの為替リスクを回避する対策を講じているが 、リスクをすべて排除することは困難である。また、連結財務諸表には、海外連結子会社等の外国通貨建事業に係る 為替換算リスクが存在している。

(5)商品価格リスク グループが取り扱う商品は多岐にわたっており、相場変動 による商品価格リスクを伴うものが含まれている。そのため、商品価格の変動によりグループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

鉄鋼32%、鉄鋼原料37%、非鉄金属20%、機械・情報 7%、溶材4%