企業名

東海リース< 9761 >

本社所在地

〒530-0041 大阪市北区天神橋2-北2-6

会社情報HP

http://www.tokai-lease.co.jp/greeting.html

設立

1968年5月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

三協フロンテア<9639>

沿革

昭和43年
5月、創業者塚本幸司が、組立ハウスの仮設性並びに応急即応性の製品特製に着目。従来の製作販売及び下取り販売よりリース使用販売が最適応と考え、リース専門業務としての事業を行うことを目的とし、大阪市天王寺区に東海リース株式会社を設立(資本金4,000千円)、仮設建物のリース専門事業を開始。

昭和44年
5月には、本社を大阪市北区空心町に移転。

昭和48年
9月、柏原市に日本キャビネット株式会社(現 連結子会社)を設立。

昭和61年
12月、大阪証券取引所市場第二部に株式上場。

昭和63年
12月には、本社を大阪市北区天神橋に移転。

平成2年
2月、東京証券取引所市場第二部に株式上場。

平成25年
5月、中国における合弁会社「廊坊榕東活動房有限公司」(現 連結子会社)を設立。

平成25年
7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部に統合。

事業内容

東海リース株式会社及び子会社7社で構成されており、東海リース株式会社グループが営んでいる主な事業内容は、仮設建物、ユニットハウス及びこれらに付随する什器備品類等のリース及び販売という単一の事業である。セグメントごとの状況は国内においては東海リース株式会社が、国外においては中華人民共和国(以下中国という)所在の子会社5社がそれぞれ担当。

事業リスク

①ユーザーの動向について

主要なユーザー先は建築・土木業界である。同業界の動向が、量・単価の両面で東海リース株式会社グループの受注状況に影響を及ぼす可能性がある。

②リース用資産の特性について

主要なリース用資産であるリース用仮設建物部材は、仮設建物の持つ機動性や、いかなる大きさにも対応可能であるといった汎用性の高さから、競合他社との優劣がつきにくい特性がある。また、建上・解体工事も、ユーザーからの工期短縮・迅速施工への要求に応えるため、簡易工法が確立されている。仮設建物の範疇に捉われない高い居住性と、優れた機動性を追求すべく、日々技術革新や、品質改良に努めているが、その汎用性の高さから、差別化が難しい一面をもっており、結果、受注環境に悪影響を及ぼす可能性がある。

③事業内容について

創業以来一貫して、オペレーティングリース会社として、リース商品の賃貸だけでなく、製造・運送・工事・補修も含めたトータルなサービスを提供し続けている。また、パイオニアカンパニーとして、多角化を排除し、主力とする仮設建物リースを中心とした事業活動を通じて、社会的貢献を果たすことを使命としている。しかしながら、ユーザーのニーズも多様化し、仮設建物のみならず、あらゆるものがリースで賄える時代の流れにおいて、商品の先進化と新たな商品の出現に対する対応如何によっては、経営成績及び今後の事業展開が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①仮設建物リース及び販売

②什器備品リース及び販売

③ユニットハウスリース及び販売