企業名

小林産業< 8077 >

本社所在地

〒550-0015大阪市西区南堀江2-7-4

会社情報HP

http://www.kobayashi-metals.co.jp/

設立

1941年06月

上場市場

東証1部

決算

10月

業種

卸売業

同業他社

ユアサ商事<8074>神鋼商事<8075>カノークス<8076>

沿革

大正15年8月
創業者、故小林正治が大阪市に於いて小林 正治商店を創立。

昭和16年6月
小林商事株式会社を設立。

昭和18年7月
小林産業株式会社と改称。

昭和36年10月
大阪証券取引所市場第二部に上場。

昭和46年3月
大阪証券取引所市場第一部に上場。

平成25年7月
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

鋲螺、ファスニング製品等の国内販売及び鋲螺の輸出入

事業リスク

(1)財政状態及び経営成績の変動要因について
①売上高の変動リスクグループにおいては原材料価格の乱高下による仕入商品の価格に対して、販売価格への転嫁がスムーズに実行されなければ、利益に多大な影響を与える可能性がある。また、公共事業に対する依存が高いコンク リート製品関連金物部門では、引き続き公共投資の縮減が 販売競争の激化、価格の下落、値引販売等を引き起こし、売上高の減少や、利益率の低下といった影響を与える可能性がある。
②為替相場の頻度うリスクグループの取引には外貨によるものが含まれており、為替変動の影響を受ける可能性がある。為替リスクを回避するため為替予約等の施策を採用し 、そのリスクを最小限に止める努力をしていいるが、今後も為替相場の変動によってグループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。

(2)海外事業展開について
輸入商品の仕入れ拡大により、短期的な海外への出張者が 増加している。海外の安全情報には常に注意を払い、適切な管理を実施しているが、国・地域により戦争・テロ等 に巻き込まれる危険性が増してきている。その結果、グル ―プの事業遂行に問題が生じる可能性がある。グループが 提供する輸入商品については、欠陥が発生しないという保証はないが、製造物責任賠償については保険を付保してお り、、この保険が全ての賠償額を十分カバーできる体制を整えている。しかしながら、大規模な製造物責任の賠償につながるような商品サービスの欠陥は多額のコストを発生される要因となり、グループの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

鋲螺89%コンクリート製品関連金物11%