企業名

あいホールディングス< 3076 >

本社所在地

〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町12-8

会社情報HP

http://www.aiholdings.co.jp/

設立

2007年4月2日

上場市場

東証1部

決算

6月

業種

商社

同業他社

大塚商会<4768>、三谷商事<8066>

沿革

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス及びグラフテック株式会社が、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により共同で持株会社(当社)を設立し、株式移転計画を作成することにつき取締役会で決議し、同計画書を締結。

2007年
あいホールディングス株式会社を設立。

2009年
あいエンジニアリング株式会社を設立。

2013年
GRAPHTEC LATIN AMERICA SAを設立。

事業内容

セキュリティ機器、カード機器及びその他事務用機器、保守サービス、情報機器、計測機器及び環境試験装置、設計事業、リース及び割賦事業を主たる業務とする。

事業リスク

①M&Aについて

当社グループは、事業の拡大を図る手段として、M&Aを経営の重要課題として位置づけている。M&Aを行う際は、国内外を問わず、その対象企業の財務内容や契約関係について綿密なデューデリジェンスを行うことにより、買収によるリスクを極力回避することが必要と理解しているが、買収先企業が価値算定時に期待した利益を計上できない場合や、M&A時に検出できなかった偶発債務や未認識債務等が顕在化した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

②証券投資について

当社グループは、業務提携を目的に相手先企業の株式取得を行っているが、株式市場の変化や対象企業を取り巻く事業環境の変化により、株価の変動が起こり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

③経済状況及び為替変動について

当社グループは、国内及び海外への積極的な販売活動を行っており、一部製品においては海外メーカーより輸入供給を受けている。そのため、当社グループの製品を販売又は購入している国や地域の経済状況の変動及び為替変動により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。 また、このような背景の中、為替変動リスクヘッジのための為替予約を行っているが、急激な為替変動により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

④リース・割賦債権について

当社グループのリース・割賦関連事業においては、徹底した与信管理を行っているが、長期にわたりお客様から債権を回収するビジネスモデルとなっており、景気変動等により貸倒れ等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

⑤外部生産委託及び購入製品について

主要事業において、製品の生産を外部製造業者に委託、並びに製品の購入を行っている。外部製造業者や購買業者とは密接な関係を保ち、安定的な製品の調達に努めているが、需要急増による製品納入の遅れ、製品の欠陥といった品質上の問題、地震等の災害が発生した場合等、製品の調達に重大な支障をきたした場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①セキュリティ機器

・全方位対応カメラマルチアイシステム
・「安心パック」によるサービス一体型商品など

②カード機器及びその他事務用機器

・医療機関向け:診察券発行機や患者のデータ管理も含む再来受付機等の提供
・金融機関向け:窓口での即時発行が可能になるICカード対応機器等の提供

③情報機器

カッティングマシン、スキャナ等のコンピュータ周辺機器

④計測機器及び環境試験装置

計測機器とインラインまたはプレハブ型の環境試験装置

⑤設計事業

意匠設計、設備設計等、高い技術力を軸とした建築総合コンサルタント業