企業名

日建工学< 9767 >

本社所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル17F

会社情報HP

http://www.nikken-kogaku.co.jp/corporate/

設立

1964年3月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

大日本コンサルタント<9797>建設技術研究所<9621>

沿革

昭和39年
3月、消波根固用ブロック「3連ブロック」を開発。「3連ブロック」を事業化し、東京都新宿区四谷四丁目に日建工学株式会社を設立。

昭和42年
10月、土砂吸出防止、洗掘防止、水質汚濁公害防止、軟弱地盤対策用「ステラシート」を開発、ステラシート事業を開始。

昭和52年
5月、ニッケン・エンジニアリング株式会社を設立。

昭和52年
7月には日建製造工業株式会社を設立。

昭和54年
4月、ニッケン・エンジニアリング株式会社および日建製造工業株式会社を吸収合併。

昭和54年
9月、株式を東京店頭市場に公開。

昭和59年
12月には、株式を東京証券取引所市場第二部に上場。

平成13年
12月、ISO9001:2000品質マネジメントシステム認証取得(本社および関東事務所)。

平成15年
2月、本社を現所在地に移転。

平成16年
3月に東洋水研株式会社の90.0%の株式を取得。

平成21年
3月、高耐波安定性消波ブロック「グラスプ」を開発、グラスプ事業を開始。

平成22年
7月には、コンクリート表面上に食物連鎖の基礎となる藻類の生長を促進し、魚や貝類が集りやすくなる生息環境を創り出す環境活性コンクリート(EViCon)事業を開始。

平成24年
4月、ベトナム ハノイ事務所開設。

平成26年
3月、創立50周年記念式典開催。

事業内容

日建工学株式会社、および連結子会社1社で構成され、製品およびサービスの販売方法の類似性から主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与と消波根固ブロック製品、消波根固用自然石製品、生態系保全、景観修景に関わる河川、道路、公園等のコンクリート二次製品、土木吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木用シートマットの製品等の販売および土木工事施工を主な事業としている。

事業リスク

①公共工事関連予算の執行リスク

売上の大部分は官公庁発注の工事関連であり、発注の遅れや事業の中止などで業績に影響を与える可能性がある。

②販売先の信用リスク

販売先は大部分が土木建設業である。受注競争の激化、公共工事の地域間の偏り、労務費、製品資材等の高騰等が懸念され、受注した販売先が経営不振に陥り、売上債権の回収が出来なくなる可能性がある。

③資材価格の変動リスク

鋼材や生コンなどの建設資材の高騰で仕入価格が上昇し、それを販売価格に転嫁できないときには業績に影響を与える可能性がある。

④製品納入リスク

自社工場を持たず、コンクリート製品はすべて製造委託しているが、委託先の経営状態が悪化し、製造が停止した場合は、納入義務が果たせなくなる可能性がある。

主力サービス

①「消波根固ブロック」の製造鋼製型枠のリースおよび製品販売

②「環境保全型ブロック」等の製造鋼製型枠のリースおよび製品販売

③土木シート資材の製品販売

④造景岩工法等の特殊施工

⑤自然石製品の販売