企業名

阪和興業< 8078 >

本社所在地

〒541-8585大阪市中央区北久宝寺町3-6-1

会社情報HP

http://www.hanwa.co.jp/

設立

1947年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

神鋼商事<8075>カノークス<8076>小林産業<8077>

沿革

1946年 昭和21年
阪和商会を設立

1947年 昭和22年
阪和興業株式会社を創立

1963年 昭和38年
大阪証券取引所第二部に上場

1970年 昭和45年
東京証券取引所第二部に上場

1971年 昭和46年
東京・大阪両証券取引所第一部に上場

事業内容

鉄鋼、鉄鋼原料、建材、非鉄金属、石油、化成品、食品、 木材、セメント、機械の国内販売および輸出入

事業リスク

(1) 経済状況の変動に係るリスク
グループの全世界における営業収入は、グループが商品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける。従 って、日本、北米、欧州、アジア(特に中国を中心とする 東アジア)等を含むグループの主要市場における景気後退 及びそ れに伴う需要の縮小は、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2) 商品市況の変動係るリスク
グループでは、鉄鋼製品、金属原料、非鉄金属、食品及び石油・化成品等について流通在庫を有している。これらは市況商品であるため、需給状況や為 替動向が市況に与える影響が大きく、市況の変動への適切な対応ができなかった場合、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼ 可能性が生じる とになる。

(3) 為替レートの変動に係るリスク
グループの事業には、全世界における商品の仕入と販売が含まれて いる。各地域における収益、費用、資産、負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算している。換算時の為替レートによ り、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても 、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。一般に他の通貨に対する円高(特にグループの売上の重要部分を占める米ドルに対する円高)はグループの輸出取引に対して は悪影響を及ぼするが、輸入取引には好影響を及ぼし、円 安は輸入取引に対しては悪影響を及ぼするが、輸出取引には好影響を及ぼす。

(4) 金利の変動に係るリスク
グループは、営業取引及び投融資活動において、金融機関 からの借入及び社債等資本市場からの資金調達を行っている。このうち変動金利による調達につきましては、一部に金利スワップ等を利用して金利変動リスクの軽減に努めているが、今後の金利動向によっては、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(5) 株価の変動に係るリスク
グループは、取引先を中心に国内外で市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っている。従って、 保有する上場株式の株価動向によっては、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

鉄鋼47%、金属原料6%、非鉄4%、食品5%、石油・化成 品29%、他9%