企業名

J.フロントリテイリング< 3086 >

本社所在地

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビルディング

会社情報HP

http://www.j-front-retailing.com/

設立

2007年9月3日

上場市場

東証1部、名古屋1部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

三越伊勢丹ホールディングス<3099>、高島屋<8233>

沿革

2007年
株式会社大丸と株式会社松坂屋ホールディングスが共同持株会社「J.フロントリテイリング株式会社」を設立し、経営統合した。

2012年
株式会社パルコの株式を公開買付けにより追加取得し、連結子会社化。

事業内容

百貨店事業を中心としてパルコ事業、卸売事業、クレジット事業、通信販売業、不動産賃貸業・駐車場業及びリース業、建装工事請負業及び家具製造販売業、雑貨小売業などの事業を展開する。

事業リスク

①事業環境におけるリスク

当社グループの主要なセグメントである百貨店事業及びパルコ事業は、景気動向・消費動向・金融動向等の経済情勢、同業・異業態の小売業他社との競合や交通アクセスの変化等により大きな影響を受ける。これらの事業環境の要因が、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

②法規制及び法改正におけるリスク

当社グループは、大規模小売店舗の出店、独占禁止、下請取引、消費者保護、各種税制、環境・リサイクル関連等において法規制の適用を受けている。また、将来の税制改正に伴う消費税率の引き上げ等により個人消費の悪化につながる場合がある。従って、これらの法規制及び法改正により事業活動が制限されたり、費用の増加や売上高の減少を招き、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

③自然環境の変化・事故等におけるリスク

地震・洪水・台風等の自然災害、不測の事故や新型インフルエンザ発生等により、営業機会を喪失したり、業務遂行に支障をきたす可能性がある。また、暖冬・冷夏等の異常気象により、主力商品である衣料品、食料品等の売上の減少につながることもあり、自然環境の変化・事故等が、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④商品取引におけるリスク

当社グループの主要なセグメントである百貨店事業及びパルコ事業は、消費者と商品取引を行っている。提供する商品については、適正な商品であることや安全性等に十分留意しているが、万一欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵のある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があるとともに、製造物責任や債務不履行による損害賠償責任等による費用が発生する場合がある。更に当社グループに対する信用失墜による売上高の減少等、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。また、当社グループでは、百貨店事業の外商部門をはじめとして、法人向け等の掛売取引を行っている。これらの取引については与信管理を十分に行っているが、取引先の倒産による売掛金の回収が不能となった場合の費用の発生等、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤情報管理におけるリスク

当社グループが保有する個人情報や機密情報の管理・保護については、社内体制を整備し厳重に行っているが、不測の事故又は事件により情報が漏洩した場合には、当社グループの信用低下を招き、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

百貨店・パルコの運営

・大丸
・松坂屋
・パルコ