企業名

ドトール・日レスホールディングス< 3087 >

本社所在地

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町10-11

会社情報HP

http://www.dnh.co.jp/

設立

2007年10月1日

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

サービス

同業他社

スターバックス コーヒー ジャパン<2712>、東和フードサービス<3329>

沿革

日本レストランシステム株式会社と株式会社ドトールコーヒーが経営統合で基本合意し、株式会社ドトール・日レスホールディングスが設立。

2009年
株式会社サンメリーの発行済株式を100%取得し、連結子会社化した。

2011年
D&Nインターナショナル株式会社を設立。

事業内容

喫茶店及び飲食店の経営、パン及び洋菓子の製造並びに販売、コーヒーの焙煎加工並びに販売、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の加盟店募集及び指導、食品等の仕入・販売及び輸出入を事業とする。

事業リスク

①コーヒー生豆価格相場及び為替相場の変動

当社グループの主要商品であるコーヒー生豆の価格は、国際的なコモディティ価格の高騰による相場の上昇や、昨今の新興国における需給の状況、生産地における天候等の影響を受けることがある。このような影響をヘッジする目的で、ニューヨーク生豆相場に基づく商社からの見積り提示価格をベースに、生豆の先物買契約を締結し原料確保を行っており、また、その際為替相場の影響を回避する目的で実需の範囲内において為替の先物予約を実施している。しかし、相場の変動状況によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②法的規制等について

当社グループは、お客様に飲食を提供するために「食品衛生法」の規制を受けている。従来、定期的に第三者機関による細菌、及び衛生検査を各店舗で実施しているが、万一、食中毒事故等が発生し営業停止等の処分を受けたり、法的規制が強化された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③自然災害による影響について

当社グループは、特に出店が集中している地域である首都圏や大都市において、地震や大規模な台風、異常気象等の自然災害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④店舗の賃借物件への差入保証金等について

当社グループの事務所及び直営店舗は、そのほとんどが建物を賃借している。賃借に際して差し入れる保証金等については、2014年2月末時点で、当社グループで206億円ある。万一、賃借先である家主の倒産等により一部回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤出店政策について

当社グループが出店する際の出店先の選定については、店舗の収益性を重視しており、差入保証金や家賃などの出店条件、商圏人口、競合店舗の有無等を勘案した上で一定条件を満たしたものを対象物件としている。このため、当社グループの出店条件に合致する物件がなければ、出店予定数を変更することもあるため当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①コーヒーショップ

・「ドトールコーヒーショップ」
・「エクセルシオールカフェ」
・「カフェ マウカメドウズ」
・「コーヒーの店 コロラド」

②スパゲッティー専門レストラン

・イタリアンレストラン「オリーブの木」
・「洋麺屋 五右衛門」
・「Pasta & Sweets Seicento」
・「京風スパゲッティー 先斗入ル」

③洋食レストラン

・ハンバーグ・ステーキ専門店「ハンバーグ&ステーキ 俵屋」
・オムライス専門店「オムライスの店 卵と私」
・洋食屋「洋食 浅草軒」

④その他飲食店

・自然食レストラン「安全・安心・健康 さんるーむ」
・うなぎ専門店「うなぎ 大黒屋」
・鶏料理「地鶏や」