企業名

マツモトキヨシホールディングス< 3088 >

本社所在地

〒270-8511 千葉県松戸市新松戸東9-1

会社情報HP

http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/

設立

2007年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

ココカラファイン<3098>、サンドラッグ<9989>

沿革

1932年
株式会社マツモトキヨシの創業者である故松本清(現、株式会社マツモトキヨシホールディングス代表取締役会長松本南海雄の実父)は、千葉県東葛飾郡小金町(現在の千葉県松戸市小金)において「マツモト薬舗」(個人経営)を開業し、医薬品等の小売を開始した。

1954年1月
「有限会社マツモトキヨシ薬店」(代表取締役 故松本寿子、資本金500千円)を設立し法人組織となった。

2013年
株式会社ぱぱすの株式を追加取得し、子会社化。

事業内容

ドラッグストア・保険調剤薬局等のチェーン店経営を行う小売事業を核に、卸売事業、管理サポート事業を行う。

事業リスク

①出店に関する規制等について

当社グループは、1,000㎡超の店舗の新規出店及び既存店の増床について、「大規模小売店舗立地法」による規制を受け、都道府県知事(政令指定都市においては市長)への届出が義務付けられている。また、「大規模小売店舗立地法」の規制に準じて、地方自治体との調整が必要になる場合がある。このため、新規出店及び既存店舗の増床等において、出店地域によっては出店政策に影響を及ぼす可能性がある。

②薬剤師等の確保について

薬事法上、薬剤師が薬局を、薬剤師又は登録販売者が店舗販売業の店舗を実地に管理しなければならないとされており、また、医薬品の販売は薬剤師または登録販売者が行わなければならないこととされている。更に、薬剤師法では、調剤業務は薬剤師が行わなければならないとされているため、店舗拡大に際しては薬剤師及び登録販売者を確保することが重要となり、確保の状況によっては出店政策に影響を及ぼす可能性がある。

③医薬品の販売について

当社グループの店舗のうち、調剤専門薬局及び調剤併設店舗においては、調剤監査システム等の導入により、万全の管理体制の下、調剤ミスの防止に細心の注意を払っている。また、一般用医薬品においても、販売時における適正な情報収集と情報提供を行い、過誤の発生防止に努めている。しかし、調剤薬の欠陥、調剤過誤等により、将来、訴訟を提起されるようなことがあった場合には、経済的損失を被るだけではなく、当社グループの社会的信用を損なうなどの理由により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④調剤報酬の改正について

診療報酬及び医療用医薬品の改定(薬価)は法令により定められている、現在、国民医療費の抑制策として、診療報酬及び薬価の改定が実施されているが、診療報酬等の改定の内容によっては業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤店舗展開について

出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、大規模小売店舗立地法の許可の関係等、何らかの事情により着工が遅れた場合、出店計画が変更になり、業績に影響を及ぼす可能性がある。店舗賃貸借契約においては、敷金・保証金、建設協力金等の預託・貸付を行うことがあり、賃貸人が倒産等の状況に至った場合、敷金・保証金、建設協力金を回収できなくなってしまう可能性がある。

主力サービス

ドラッグストアの運営

「マツモトキヨシ」「どらっぐぱぱす」「トウブドラッグ」「ダルマ薬局」