企業名

ブロンコビリー< 3091 >

本社所在地

〒465-0097 名古屋市名東区平和が丘1-75

会社情報HP

http://www.bronco.co.jp/

設立

2000年4月19日

上場市場

東証1部、名古屋1部

決算

12月

業種

サービス

同業他社

沿革

ステーキレストラン経営を目的として名古屋市北区に株式会社ブロンコを設立。

1995年
株式会社ブロンコビリーに商号変更した。

2008年
関東地区第1号店である昭島昭和の森店を開店。

2012年
東証1部、名古屋1部に上場。

事業内容

ステーキレストランの経営を主な事業とする。

事業リスク

①外食業界の動向について

当社の属する外食業界は、既に成熟した業界であり、市場規模の拡大は見込めない傾向にある。併せて、中食業界の拡大や、新規参入が容易であること等により、競争が激化しており、依然として厳しい状況が継続している。また、外食業界は景気動向の影響を受けやすく、景気動向によっては業績が大きく左右されることが考えられる。当社といたしましては、メニュー改訂、使用する食材へのこだわり、オープンキッチンやテレビモニターの導入による見せる店づくり等により他社との差別化を図る方針であるが、当社と同様のコンセプトを持つ競合他社の増加等により競争が激化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

②商品表示について

外食業界において、一部企業の産地偽装や賞味期限の改ざんが発生する等、食の安全性や信頼性に消費者の信用を失う事件が発生している。当社は、事業規模の大きな信頼ある納入業者から仕入を行い、適正な商品表示に努めている。しかし表示内容に重大な誤り等が発生した場合、社会的信用の低下により来客数が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

③BSE問題について

当社の主要メニューであるステーキ・ハンバーグには牛肉を使用しているが、平成13年9月にBSE(牛海綿状脳症)に感染した牛が国内で初めて発見され、消費者の牛肉に対する不安感の増大から、当社を含め牛肉を食材として使用する外食業界は業績に多大な影響を受けた。また、平成15年12月には米国内においてもBSEに感染した牛が発見され、一時輸入停止措置が講じられたが、平成18年7月には輸入が再開された。当社は管理が行き届いた豪州産牛肉を主に使用しており、これまでのところ、同国内においてBSEに感染した牛は発見されていないが、今後、豪州においてBSE問題が発生した場合には、牛肉の調達ができないことによる営業休止や調達コストの増加等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

④単一の営業形態について

当社は現在、ステーキハウス「ブロンコビリー」のみを運営する単一業態であり、今後も同業態で規模を拡大していく方針である。そのため、当社が提供する商品や当社が展開する店舗等のコンセプトが消費者の嗜好に合わなくなった場合には、来客数が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。また、BSE、食肉商社の偽装等、牛肉に起因した問題が発生した場合には、複数業態を展開している外食事業者と比較して、業績に多大な影響を受ける可能性がある。そのため、当社のコンセプトが消費者の支持を得られなくなった場合や、特定の食材に起因した問題が発生した場合には、来客数が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤原材料価格の高騰について

当社は豪州産牛肉を主に使用しており、国内の商社を通してメニューに使用する食材(部位)の必要量を確保しているが、豪州における干ばつ・洪水等の天候不順、為替相場の大幅な変動、セーフガードの発動による関税引き上げ等が発生した場合や、米国等でBSE等が発生し、牛肉輸入の代替先として豪州産牛肉が選定された場合は、同牛肉の仕入価格が上昇する可能性がある。その場合には仕入れコストが増加し、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。また、その他の食材についても、仕入価格の高騰、数量の確保が困難に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ステーキレストランの経営

・「ブロンコビリー」