企業名

ココカラファイン< 3098 >

本社所在地

〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル

会社情報HP

http://www.cocokarafine.co.jp/

設立

2008年4月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

マツモトキヨシホールディングス<3088>、サンドラッグ<9989>

沿革

2008年4月1日
株式会社セイジョーとセガミメディクス株式会社が、共同して株式移転の方法により完全親会社として設立。

2010年
「株式会社ココカラファイン」に変更。

2013年
新しいポイントカード「ココカラクラブカード」の発行を開始。

事業内容

医薬品、化粧品、日用雑貨等の店頭販売及び薬局の経営を主たる事業とする。その他、介護事業、EC事業、製品開発事業を行う。

事業リスク

①「薬事法」等による規制について

「薬事法」で定義する医薬品等を販売するにあたり、各都道府県の許可・登録・指定・免許及び届出を必要としている。また、酒類・食品等の販売についても、それぞれの関係法令に基づき所轄官公庁の許可・登録等を必要としている。そのため、これら法令の改正等により店舗の営業等に影響を及ぼすことがある。

②流通業としての当社グループにおける環境変化ついて

当社グループの収益は、流通市場に大きく依存しており、消費動向・価格・競合状況・仕入条件等、流通業における環境変化が著しい場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性がある。

③有資格者の確保について

ドラッグストア及び調剤薬局等医薬品を取り扱う店舗運営には、薬剤師・登録販売者等の有資格者の配置が義務付けられている。これらの有資格者の確保は業界において重要な課題であり、確保の状況によっては当社グループの業績及び出店計画等に影響を及ぼす可能性がある。

④医薬品販売の規制緩和について

医薬品の販売については、政府による規制緩和が進んでいる。特に平成21年6月1日に施行された改正薬事法によれば、リスク程度が低い一般用医薬品については、薬剤師管理下でなくとも、新設の登録販売者資格を有する者であれば、販売が可能となった。これにより、医薬品販売における異業種からの参入障壁が低くなっている。また、医薬品のネット販売が事実上解禁されたことにより、異業種との競争が激化した場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤調剤の事業環境について

調剤業務における売上高は、薬剤収入と調剤技術に係る収入との合計額で成り立っている。これらは、健康保険法に定められた、公定価格である薬価基準及び調剤報酬の点数をもとに算出される。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行われた場合、また医薬分業率が変動するなど外的環境が著しく変化した場合等には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ドラックストアチェーンの運営

・セイジョー
・セガミ薬局
・ココカラファイン
・スズラン薬局

②ECサイト運営

通販ネット「ココカラファイン.ネット」