企業名

光村印刷 < 7916 >

本社所在地

〒141-8567東京都品川区大崎1-15-9

会社情報HP

http://www.mitsumura.co.jp/

設立

1936年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

図書印刷<7913> 共同印刷<7914> 日本写真印刷<7915>

沿革

1901 (明治34年) 光村利藻、神戸に関西写真製版印刷合資会社を設立。

1906 (明治39年) 光村合資会社と改称。

1918 (大正7年) 現東京・神田神保町にて光村印刷所を開業。

1928 (昭和3年) 社名を光村原色版印刷所と改称。

1936 (昭和11年) 株式会社組織となる。

1961 (昭和36年) 東京証券取引所市場第二部発足と同時に上場。

1991 (平成3年) 社名を変更し、光村印刷(株)とする。

2002 (平成14年) 東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

印刷事業、電子部品製造事業、不動産賃貸事業

事業リスク

(1)原材料価格の変動
グループは、原材料の調達について、複数のメーカーや代理店から購買を行い、安 定的な原材料の確保と価格の維持に努めている。しかし、原油価格の高騰などにより 、一時的に需給バランスが崩れ、購入価格が著しく上昇する懸念もある。そのような場 合には、の顧客との交渉を行いるが、全てを顧客に転嫁することは困難であり、業績 等に影響を与える可能性がある。

(2)市場の変化
グループの印刷事業は安定的な事業活動を展開しているが、ペーパーレス化などの 進展により、印刷需要が大きく変化した場合には業績等に影響を与える可能性がある 。また、電子部品製造事業は成長性が見込まれる事業であるが、市場の急激な変化 による大幅な需要の変動や単価の下落などが発生した場合には、業績等に影響を与 える可能性がある。

(3)受注単価の下落
グループは多くの企業と競合関係にあり、そのため、受注単価の下落が進んでいる。 付加価値の高い製品やコスト削減により利益の確保に努めているが、競争の激化によ り更なる急激な受注単価の下落があった場合、業績等に影響を与える可能性がある。

(4)特定取引先への依存
グループは、いくつかの特定取引先の売上に占める割合が高い傾向にある。これら得 意先との強固な信頼関係がグループの強みであると考えているが、今後の特定取引 先の経営成績や取引方針によっては業績等に影響を与える可能性がある。

(5)債権回収
グループは、取引先の与信管理に努めており、必要な貸倒引当金を計上しているが、 経済動向によっては、多額の貸倒により、業績等に影響を与える可能性がある。

主力サービス

印刷91%、電子部品製造8%、不動産賃貸1%