企業名

藤森工業 < 7917 >

本社所在地

〒160-0023東京都新宿区西新宿1-23-7新宿ファーストウエスト

会社情報HP

http://www.zacros.co.jp/company/index.html

設立

1936年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

MICS化学<7899> KIMOTO<7908> シーアイ化成<7909>

沿革

大正3年 東京府荏原郡大崎町(現品川区)に合資会社藤森工業所を創立。

昭和11年 株式会社藤森工業所に改組。

昭和19年 藤森工業株式会社に商号変更。

平成14年 株式を東京証券取引所市場第二部に上場

平成16年 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。

平成22年 本社を東京都新宿区に移転。

事業内容

ライフサイエンス事業、情報電子事業、建築資材事業

事業リスク

(1)電気・電子関連市場の影響
グループにおいては、高度情報化社会の進展等に伴い、液晶ディスプレイ等に使用 される偏光板(光学用)用プロテクトフィルム並びにパソコンやゲーム機に使用される 情報記録用材の層間絶縁フィルムなどの生産・販売を行っている。従って、これら電 気・電子関連市場の影響材市場での需要の急激な変動はグループの業績に大きな 影響を及ぼす可能性がある。

(2)競合状況、価格動向
グループが属する業界は大手から中小まで、様々な企業が存在している。現状のグ ループは独自の高い技術により優位に展開している分野もありますが、今後、競合他 社が模倣あるいは独自の高い技術をもってのシェアを奪う可能性がある。グループで は一層の技術向上や顧客への信頼確保に努めているが、競合状況の変化によって、 価格やシェアが低下する場合にはグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)原材料の市況
グループの販売する包装材や各種加工フィルムに使用される主要原材料は樹脂・フィ ルムといった各種のプラスチック製品である。これらの原材料の価格は原油・ナフサな どの国際商品市況の影響を受けるものであり、今後の価格上昇や為替変動などが合 理化、価格転嫁による吸収を超えるような場合にはグループの業績に影響を及ぼす 可能性がある。

(4)為替変動
グループは製造・販売を海外にて展開している他、海外への外貨建ての販売・海外か らの外貨建てによる資材調達を行っており、為替相場の変動によってはグループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)設備投資に伴う影響
グループでは需要動向を検討した上で各部門の生産力強化及び差別化に資する設 備投資を実施しており、今後も機に応じて必要と判断される投資を実施してまいります 。このような設備投資には、市場環境の変化・設備コスト増大・工事遅延等による投資 回収期間の長期化、償却費・資金調達費用の負担増大による収支悪化など、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ライフサイエンス48%、情報電子40%、建築資材12%