企業名

倉敷紡績< 3106 >

本社所在地

〒541-8581 大阪市中央区久太郎町2-4-31

会社情報HP

http://www.kurabo.co.jp/

設立

1888年3月9日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維

同業他社

日清紡ホールディングス<3105>、東洋紡<3101>

沿革

「有限責任 倉敷紡績所」創立(資本金10万円)。

1893年
商法施行により「倉敷紡績株式会社」と改称。

2009年
中国に「倉紡貿易(上海)」設立。

2011年
「倉敷機械」を完全子会社化。

事業内容

綿、合繊、羊毛その他素材の繊維製品(糸、織物、編物及び二次製品)、ポリウレタンフォーム、合成木材、無機建材、機能性フィルム、精密ろ過関連製品及び高性能エンプラ製品の製造・販売を行う。その他、色彩管理、生産管理、CAD等に関する情報システム機器及び検査・計測システムの製造・販売や、不動産の賃貸などを行っている。

事業リスク

①原料価格の高騰

当社グループが使用している綿花や石化原料は、国際商品市況やその他の環境要因(為替レート等)により購入価格が高騰することがあり、原料価格の上昇分を製品価格に十分転嫁できない場合などには、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

②景気の変動

当社グループの工作機械事業は、需要の動きが景気変動に対して極めて敏感であり、しかもその変動の幅が大きいのが特徴である。特に、設備投資の動向いかんによっては、当該事業の経営成績及び財政状態が重要な影響を受ける可能性がある。

③海外での事業活動

当社グループの繊維事業、化成品事業及び工作機械事業に属する連結子会社は、タイ、インドネシア、中国、台湾、ブラジルなどで事業展開している。これらの国においては、予期しない法律又は規制の改廃、政治体制又は経済状況の変化、未整備のインフラなどのリスクが内在している。

④災害等

当社グループは、国内外の各地で生産活動等の事業活動を行っている。災害等については可能な限り未然に防ぎ、発生しても最小限に留めるように対応しているが、大規模な地震、台風、火災等の災害がやむを得ず生じた場合には、生産活動等に支障が生じるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

⑤株価変動のリスク

当社グループは、取引先を中心に市場性のある株式を保有しているため、株価が著しく下落した場合は、その他有価証券評価差額金の減少が生じるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①繊維事業

「エターナルベール」「ブレバノエコ」「スピンエアー」など

②化成品事業

・軟質ウレタンフォーム「クララフォーム」
・住宅向けスプレー断熱「ソフティセルONE」など

③エンジニアリング事業

KNORCA排煙脱硝装置(排ガス処理装置)、排水処理装置など

④バイオメディカル事業

・正常ヒト表皮角化細胞NHEK(NB)、NHEK(AD)
・皮膚3次元モデル EPI-200など