企業名

ダイワボウホールディングス< 3107 >

本社所在地

〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル

会社情報HP

http://www.daiwabo-holdings.com/

設立

1941年5月12日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維

同業他社

東レ<3402>、大塚商会<4768>

沿革

1926年
大日本紡績聯合会が国策に沿って決定した「企業統合要綱」に即応して、錦華紡績株式会社、日出紡織株式会社、出雲製織株式会社及び和歌山紡織株式会社の4社が合併し、新会社を設立することを決定した。

1941年4月1日
新会社は大和紡績株式会社として、発足し、5月12日に設立登記した。

2009年
「ダイワボウホールディングス株式会社」に商号変更。

2011年
ジャカルタ事務所を開設。

事業内容

繊維製品の製造・加工・販売、情報機器の販売、電気機器組立、工作機械等の製造販売、レジャー及び不動産業等、各種の事業を行っている。

事業リスク

①生産活動、研究開発に関するリスク

当社グループの事業活動には、当社グループ及び協力事業者で厳格な品質管理基準に従って製造しているが、設備投資、生産工程、研究活動のうえで予期しない事故の発生等により、事業成績等に影響が発生する可能性がある。

②外部環境に関するリスク

当社グループの事業活動には、原材料・燃料価格、金利動向、各種法律、経済環境、自然災害など、さまざまな外部環境により影響を受けるものがあり、コストの上昇、販売機会の喪失、生産の遅れ、特別損失などが生じる可能性がある。

③海外事業に関するリスク

当社グループは、中国、インドネシア、ブラジル等において各国の状況に合わせた事業展開を行っているが、政治、経済、法律、為替、安全などのリスクにより、事業成績等が影響を受ける可能性がある。

④知的財産権に関するリスク

当社グループの事業活動には、特許権など知的財産権に関わる事項があり、他社や自社における権利侵害等の発生により、採算性や事業性に影響を受ける可能性がある。

⑤システムトラブルに関するリスク

ITインフラ流通事業は、全国に物流センターと支店・営業所の販売網をネットワークでつないでおり、独自の物流機能とそれを動かすシステムがスムーズに稼働することを前提に成り立っている。自然災害や事故等によって、通信ネットワークが障害を受けた場合には、ITインフラ流通事業の営業に重大な影響が及ぼされる。

主力サービス

①ITインフラ流通事業

パソコン本体、周辺機器、サプライ商品、ソフトウェア等を提供

②化合繊・機能資材事業

レーヨン・ポリプロピレン短繊維などファイバーから開発、不織布や産業資材などに応用しながら新しい商品に展開、販売

③衣料品・生活資材事業

・衣料素材「VITA・Q10」「アズナール」「あまくさ」等の製造、加工 ・ファッションブランド「FILA」「Champion」「Dickies」等の展開