企業名

シキボウ< 3109 >

本社所在地

〒541-0051 大阪市中央区備後町3-2-6

会社情報HP

http://www.shikibo.co.jp/

設立

1892年8月5日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維

同業他社

富士紡ホールディングス<3104>、東レ<3402>

沿革

大阪市此花区伝法町に、前身である「有限責任伝法紡績会社」を設立(資本金10万円)。

2002年
商号をシキボウ株式会社に変更。

2007年
中国上海市に敷紡貿易(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)。同年、航空材料部を新設し、その下に尾道事業所を新設。

事業内容

綿、合繊、羊毛その他素材の繊維製品(糸、織物、編物及び二次製品)の製造・販売を主な事業とし、その他ポリウレタンフォーム、合成木材、無機建材、機能性フィルム、精密ろ過関連製品及び高性能エンプラ製品の製造・販売、不動産の賃貸を行う。また、色彩管理、生産管理、CAD等に関する情報システム機器及び検査・計測システムの製造・販売、環境・リサイクル関連の各種プラント、設備及び機器の設計・製作・施工・販売、バイオ関連製品等の製造・販売を行う。

事業リスク

①原料価格の高騰

当社グループが使用している綿花や石化原料は、国際商品市況やその他の環境要因(為替レート等)により購入価格が高騰することがあり、原料価格の上昇分を製品価格に十分転嫁できない場合などには、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

②景気の変動

当社グループの工作機械事業は、需要の動きが景気変動に対して極めて敏感であり、しかもその変動の幅が大きいのが特徴である。特に、設備投資の動向いかんによっては、当該事業の経営成績及び財政状態が重要な影響を受ける可能性がある。

③災害等

当社グループは、国内外の各地で生産活動等の事業活動を行っている。災害等については可能な限り未然に防ぎ、発生しても最小限に留めるように対応しているが、大規模な地震、台風、火災等の災害がやむを得ず生じた場合には、生産活動等に支障が生じるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④株価変動のリスク

当社グループは、取引先を中心に市場性のある株式を保有しているため、株価が著しく下落した場合は、その他有価証券評価差額金の減少が生じるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①繊維素材

・健康快服:「アルゴン」「トレハクール」「フルテクト」など
・素材特化:「デュアル アクション」「ロイヤル サーラ」「カックス」など
・機能加工:「ミューマックス」「テクノス・ソフト」「テクノス・ケア」など

②天然成分使用素材

「アロエージュ」「エライオン」「メルマ」など

③自然派・癒し系素材

「ウリアントαホワイト」「カウンターペインP」など

④ナノテク素材

「早乾」「デセール」「ROOM DRY」など