企業名

ニプロ< 8086 >

本社所在地

〒531-8510大阪市北区本庄西3-9-3

会社情報HP

http://www.nipro.co.jp/ja/

設立

1954年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

CYBERDYNE<7779>松風<7979>セイコーホールディングス<8050>

沿革

1954年7月
京都市下京区に日本硝子商事株式会社を設立 し、アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を開始。

1974年1月
株式の額面金額を変更するため日本硝子商事 株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東区) に吸収合併される。

1977年5月
商号を株式会社ニッショーに変更。

1987年2月
大阪証券取引所市場第二部に上場。

1990年3月
大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1996年12月
東京証券取引所市場第一部に上場。

2001年4月
株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株

事業内容

医療事業、医薬事業、硝子事業、他事業

事業リスク

(1)製品の安全性に関するリスク
グループは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階で、製品の安全性の確保について全力を上げて取り組んでいるが、使用時の偶発的な不具合や副作用などにより、他者に損害を与え賠償責任を請求されるリスクがある。従いまして、これらのリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任についての保険契約を締結しているが、万一保険範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

(2)仕入先の集中に関するリスク
グループは数々の供給者から事業に使用する材料、部品などを仕入れており、重要な部材の中には一社からしか入手できないものや、供給者が限定されるものがあるので、そのような供給先の都合により生産上十分な量の材料、部品 および製品を適時かつ費用効果的に供給を受けられなくな った場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす 可能性がある。

(3)医療行政の変更に関するリスク
グループの属する業界は、医療制度に密接に関連しており 、医療保険制度や薬事法などの行政機関の規制を受けている。今後、医療行政において予測できない大改革が行われ、その環境変化に対応できない場合には、グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

(4)販売価格の変動に関するリスク
グループの販売する製品には、国内においては概ね2年に1度の診療報酬、薬価および保険医療材料の償還価格の引下げの影響を受ける製品がある。また、世界的にも医療費抑制策は浸透されており、これらに起因して市場における 企業間競争が激化し、販売価格が想定を超えて下落し、グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

(5)原材料価格の変動に関するリスク
グループの製品には、プラスチックなどの石油化学製品を 原料とするものがあり、石油化学製品等原材料の価格高騰 により調達コストが増加し、グループの経営成績や財政状 態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

医療81%、医薬17%、硝子2%