企業名

JSP < 7942 >

本社所在地

〒100-0005東京都千代田区丸の内3-4-2

会社情報HP

http://www.co-jsp.co.jp/

設立

1962年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

旭化学工業<7928> 新輝合成<7929> 未来工業<7931>

沿革

1905年05月
・日本スチレンペーパー(株)設立

1905年06月
・商号を株式会社JSPに変更

1905年06月
・東京証券取引所市場第二部へ上場

1905年06月
・東京証券取引所市場第一部の指定替上場

事業内容

発泡プラスチック、その他合成樹脂製品の製造販売及び輸出、土木・建築工事の設 計・請負及び管理

事業リスク

①原材料価格の変動
グループの使用する原料や燃料は、原油及びナフサ価格の変動に大きく影響される 為、価格が大きく変動することがある。これら原料や燃料の価格上昇分を製品販売価 格に十分に転嫁できない場合、グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能 性がある。

②世界情勢の変化
グループは、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの各地域で広く事業を展開しているが、各地 域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制の動向、為替レートの変動が各地域の 需要、グループの事業体制に影響を与える可能性がある。

③自然災害
グループは、国内外において多数の製造工場を有している。これらの生産設備は、不 慮の自然災害等に対する防災対策を施しているが、想定した水準をはるかに超えた 大規模な地震や台風、洪水等、不可避な自然災害によって甚大な被害を受ける可能 性があり、グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

④知的財産の保護
グループは、国際的な特許権をはじめとして知的財産を多く保有しているが、これらを 保護することは将来の利益確保の面でも重要である。他から侵害を受けたり、他社と の間で紛争を生じた場合には事業に悪影響を及ぼす可能性があるため、このリスクを 回避すべく国内外で体制を整備している。

主力サービス

押出35%、ビーズ60%、他5%