企業名

昭光通商< 8090 >

本社所在地

〒105-8432東京都港区芝公園2-4-1

会社情報HP

http://www.shoko.co.jp/

設立

1947年05月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

卸売業

同業他社

フルサト工業<8087>岩谷産業<8088>すてきナイスグループ<8089>

沿革

1947年05月
光興業株式会社(資本金18万円 本社 東京都 中央区西八丁堀)を昭和電工株式会社及び味の素株式会社 の支援のもとに、化学品並びに肥料の国内販売と輸出入を目的として設立。

1962年06月
東京証券取引所の市場第二部に株式を上場。

1981年06月
東京証券取引所の市場第一部に株式を上場。

1982年08月
商号を昭光通商株式会社に変更、本社を東京都港区西新橋に移転。

事業内容

工業薬品、合成樹脂、医薬品、肥料、農薬、農業資材、農 産物、食品、水産物、畜産物、軽金属、レアアース、電極 、研削材、耐火材、脱酸材、鉱産物、機械装 置、アルミポ ール、土建用資機材、電子材料、情報機器、精密化学品、 理化学機器、不動産関連事業、保険代理店業、総合人材ビジネス業

事業リスク

1.事業環境が変化するリスク
グループは幅広い産業分野において国内取引に加え、海外 との取引を行っている。従って、日本の一般的な商品市況、原油をはじめとした原材料の価格、金利等の景気動向等 の影響を受けるのみならず、関係各国の経済状況や為替等の影響が、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。特に中国は成長の一途を辿っているが、成長力の維持にも課題が出てきている。また、東南アジア、中近東といった諸国にも 依然として政情不安定等の懸念がある。このように日本を 含むの事業展開上重要な地域の経済情勢等の変化は、グループの業績に影響を及ぼす危険性がある。

2.競争関係に伴うリスク
グループが事業を遂行する事業領域は、熾烈な競争状況の中にある。これらの競争相手は、販売力・情報力・人材・ 取引先の地位・財務力等のいずれかの面でより優位にある 可能性も否定できない。グループは、変化する市場ニーズの的確な把握と対応、顧客に対するきめ細かな対応、取引先との連帯強化、情報網の整備、資金力の強化等の面で差別化を図り優位に立つよう経営努力をいたしているが、すべての面で優位に立つことができるとは言えない可能性が ある。

3.取引先の信用リスク
グループは、多様な商活動を推進する事業の性格上、大企 業から中小企業に至るまで多岐に亘る国内外の取引先を抱 えている。取引先の信用については、専門の審査法務グル ープが定性的・定量的な面から個別に取引先を評価し与信限度を設定して、その範囲内で取引を実行するよう指導すると同時に、常時モニタリングできるよう、不良債権発生防止のために万全の態勢を整えている。しかしながら、経 営環境の変化等により、取引先の信用が悪化し経営破綻等に陥り、債権が回収不能の事態となり、収益並びに財政状態に悪影響を与える可能性がある。

4.法的規制に係るリスク
日本及び諸外国における商活動は、関税、安全保障、独占 禁止、不公正取引防止、為替、環境関連等広範な法律及び 規則により規制されており、グループはコンプライアンスを経営の最重要課題として掲げ推進している。しかし、い まだ法整備が十分と言いがたい発展途上国においては、法令の欠如、法令の予期し得ない解釈、その他国家機関による突然の規制・変更等の実施により、事業が制約されたり 、多額の支出を求められたりし、業績に悪影響を及ぼす可能性がないとは言えない。

5.災害・事故に係るリスク
グループでは、安全・安定運営の徹底を図っているが、万 一自然災害や事業設備で発生する事故等により、人的、物的被害及び主要取引先生産設備等への被害が生じた場合には、グループの経営成績や財務状況が影響を受ける可能性 がある。

主力サービス

化学品20%、合成樹脂24%、金属21%、生活環境8%、情報電材他27%