企業名

ヤマハ < 7951 >

本社所在地

〒430-8650浜松市中区中沢町10-1

会社情報HP

http://jp.yamaha.com/

設立

1897年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

コマニー<7945> 光陽社<7946> 小松ウオール工業<7949>

沿革

1887年
山葉寅楠が浜松尋常小学校(現元城小学校)でオルガンを修理、同年11月 にオルガン製作に成功

1889年
当社の前身である合資会社山葉風琴製造所を設立

1897年
日本楽器製造株式会社を資本金10万円にて設立

1949年
東京証券取引所に株式を上場

1987年
創業100周年を機に、社名を日本楽器製造株式会社からヤマハ株式会社に 変更

事業内容

楽器事業(ピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器、教育楽器、防音室、音楽教室、英語教 室、音楽ソフト、調律) 音響機器事業(AV機器、業務用音響機器、ネットワーク機器、音声コミュニケーション 機器、業務用通信カラオケ機器) 電子部品事業(半導体) その他の事業(ゴルフ用品、自動車用内装部品、FA機器、リゾート施設)

事業リスク

1経済状況
グループは、グローバルな事業展開を行っており、日本をはじめとする世界各国の経 済状況の影響を受けます。世界の市場における景気後退、これに伴う需要の減少は、 グループの収益と事業展開に影響を与える可能性がある。

2価格競争
グループは、事業を展開するそれぞれの分野で厳しい競争にさらされている。例えば 楽器事業では、総合楽器メーカーとして高品質、高性能な製品を広い価格帯で販売 しているが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、特に近年は、普及価格 帯製品における競争が激化している。また、AV・IT事業では、競合他社との低価格 化競争にさらされており、今後の流通変革、新技術開発の動向によっては、低価格化 競争がさらに激化する恐れもあり、グループの現在の優位性が影響を受ける可能性が ある。

3新技術開発
グループは、経営資源を「音・音楽」に関わる事業領域に集中し、楽器事業では世界 一の総合楽器メーカーとしての地位を不動のものとする一方、AV・IT事業では、AV 機器のAVレシーバーを中心とし、電子部品事業では、音源を中心とする半導体を事 業の核として展開している。音・音楽・ネットワーク関連技術の差別化を図ることが、グ ループの発展、成長に不可欠な要素となっている。これらの技術開発が、将来の市場 ニーズを正しく予想し、的確に行われない場合、楽器事業では、製品付加価値の低 下、価格競争に陥る恐れ、新規需要喚起ができないなどの問題が生じ、AV・IT事業 、電子部品事業では事業そのものの存続が困難となる可能性がある。

4事業投資リスク
グループは事業の拡大のため、設備投資等の事業投資を行っている。投資決定にあ たっては、投資効果とリスクを定性的かつ定量的に把握し、慎重に判断しているが、状 況によっては、一部または全部の投資額を回収できない、または撤退の場合に追加 損失が発生するリスクを負っている。このような場合、当該投資を行った資産が減損の 対象となる可能性もある。

主力サービス

楽器64%、音響26%、電子部品5%、他5%