企業名

ニチモウ< 8091 >

本社所在地

〒140-0002東京都品川区東品川2-2-20天王洲郵船ビル

会社情報HP

http://www.nichimo.co.jp/

設立

1919年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

岩谷産業<8088>すてきナイスグループ<8089> 昭光通商<8090>

沿革

1905年03月
礎となる高津商店漁業部が下関市で創業。その後、漁網部として分離・独立。

1919年08月
株式会社に改組し、日本漁網船具株式会社となる。船具類の供給も本格的にスタート。

1905年05月
東京証券取引所第二部(繊維)に上場。

1905年05月
東京証券取引所第一部(商業)に指定。

1905年05月
石油部を分離し、東燃株式会社(当時)と共同出資し、キグナス石油株式会社を設立。

1900年01月
社名をニチモウ株式会社に変更。

事業内容

食品事業、海洋事業、機械事業、資材事業、バイオ事業、 物流事業、他事業

事業リスク

①食品原料調達におけるリスク
グループの全売上高のおよそ6割前後を食品事業が占めているが、その中の主要商材は、その調達や販売において世界的な漁獲規制や漁獲量の変動及び水産物市況等の影響を受けている。従って、予期せぬ原料価格の高騰や漁獲量の変動等により、食品事業の主要商材の調達や販売が困難になった場合には、グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性がある。

②為替レートの変動によるリスク
グループで取り扱う食品事業の主要商材は、その原料の大部分を海外から買付けており、為替レートの変動による影響を受けている。そのため、円建て決済や為替予約等のリ スクヘッジを行い、為替レートの変動によるグループの業績への影響を可能な限り軽減している。しかしながら予期せぬ為替レートの急激な変動が生じた場合には、グループ の業績及び財政状態に影響が生じる可能性がある。

③食品の安全性におけるリスク
グループで取り扱う食品事業の主要商材は、その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めている。しかしながら予期せぬ品質事故等による原料等の大規模な回収や製造物責任賠償等が生じた場合には、グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性がある。

④自然災害の発生によるリスク
グループで取り扱う食品事業の主要商材は、国内はもとより、北米、南米、ロシア及び東南アジア等の海外のさまざ まな地域から供給されている。従って、予期せぬ自然災害 がそれらの地域において発生した場合には、グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性がある。

⑤海外事業におけるリスク
グループでは、食品事業における主要商材の安定的な確保を目的として、海外事業者に対して出資等を行っているが、現地の経済環境の変化、法規制等(各国政府の許認可等 も含みる。)の変更、政治的・社会的混乱、投資先の漁獲量の大幅な変動などが発生した場合には、グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性がある。

主力サービス

食品61%、海洋17%、機械9%、資材10%、バイオ0%、物 流2%